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ビットコインキャッシュ(BCH)は8月にビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。誕生後は価格が10万円近くまで高騰するなど盛り上がりを見せましたが、最近は取引量も落ち低迷が続いていました。そんな中、10月17日に20%以上の高騰を演じました。

目次

  • ビットコインキャッシュ(BCH)の相場
  • ビットコインゴールド・B2Xの登場でどうなるか
  • ビットコインキャッシュ(BCH)の今後に注目

ビットコインキャッシュ(BCH)の相場


ビットコインキャッシュ(BCH)は8月にビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。誕生前はさまざまな問題も指摘されていましたが、結果として時価総額3位~4位に定着し世界中の取引所で取引されています。価格は10万円近くまで高騰するなど6万円~8万円のレンジで推移していましたが、最近は4万円を割ることが多く低迷しています。

下落の原因は?

直近になって取引量も下がっていることから、ビットコインゴールドやB2Xの登場により市場の関心度が低下してきていたと考えられます。ビットコインゴールドは10月25日、B2Xは11月19日にハードフォークが予定されており、付与への期待からかビットコイン価格は高騰しているものの、ビットコインキャッシュに資金は流れていません。

10月17日に高騰

そんな中、10月17日に突如価格が高騰しました。20%以上上昇し、4.5万円程まで回復しています

ビットコインゴールド・B2Xの登場でどうなるか


ビットコインゴールドやB2Xに関心が向いており、ビットコインキャッシュへの関心は低下していましたが、10月17日に高騰しました。今後は特にB2Xがどこかの取引所に上場し、価格が低迷すればするほど、ビッグブロックのビットコインキャッシュが注目されるシナリオが想定できます。SegWit2xは折衷案でありビッグブロックを実現するにしても中途半端な印象が否めません。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後に注目

ビットコインキャッシュは誕生後の熱狂が落ち着き、ビットコインゴールドやB2Xにより注目度が下がっていましたが、再び高騰を演じました。B2Xのハードフォーク前後に動きがあるかもしれないと考えていましたが、予想より早かったです。ビットコインキャッシュはSBIによるマイニング参入などの動きがあったり、開発も比較的しっかり進んでいたりと悪い状況ではないため、今後の展開に注目が集まりそうです。
ビットコインキャッシュを扱う主な取引所

bitFlyerは国内一のビットコイン取引高を誇る取引所です。ビットコインキャッシュ含め6種類の仮想通貨を取引できます。


coincheckは仮想通貨取り扱い数国内1位です。ビットコインキャッシュを含め13種類の仮想通貨を取引できます。

Zaifはビットコインキャッシュ含め5種類の仮想通貨を取引できます。また、ZAIFなど豊富なトークンの取引も可能です。マイナス手数料を導入しています。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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