仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2017年11月22日、モナコイン(MONA)価格が高騰しました。前日330円台だった価格は440円まで高騰。100円以上の価格上昇を記録しています。400円台を付けたのは約1ヶ月ぶりです。

目次

  • モナコイン(MONA)が高騰。約1ヶ月ぶりに400円台に
  • モナコイン高騰の要因は?
  • モナコインを扱う取引所
  • モナコインの相場に注目

モナコイン(MONA)が高騰。約1ヶ月ぶりに400円台に

2017年11月22日、モナコイン(MONA)価格が高騰しました。前日330円台だった価格は440円まで高騰。100円以上の価格上昇を記録しています。400円台を付けたのは約1ヶ月ぶりです。モナコインは10月、bitFlyerに上場したことを契機に価格が高騰しました。100円に満たなかった価格は一時700円台まで高騰。10月に最も注目を集めたアルトコインになりました。

モナコイン高騰の要因は?

特に目立ったニュースなどは出ていません。考えられるとすれば、bitFlyerのアメリカ進出です。bitFlyer USAはアメリカでの営業を11月中旬からスタートする予定で、既に34の州で認可を受けています。ただ、当初はBTC/USDの取引所事業を展開していくとリリースにも記載があり、モナコインの扱いが決まっているわけではありません。

bitFlyer USAがモナコインを扱えば大きな出来事

モナコインは日本円での取引量が最も多く、海外では扱っている取引所自体が少ないです。主要な取引所では、日本人利用者も多いBittrex(ビットレックス)くらいになります。こうした取り扱いの少ない仮想通貨において新規上場は大きな出来事です。アメリカの各州で展開するbitFlyer USAが扱うとなれば、取引量の増加が期待できるでしょう。

モナコインを扱う取引所

モナコインは海外で取り扱う取引所が少ない一方、国内では複数社が取り扱っています。Zaif、bitbank.cc、bitFlyerなどです。Zaifは以前からモナコインを扱っており、モナコイン取引が最も活発な取引所になります。手数料が安く、それなりの流動性のもと板取引を行うことができます。bitbank.ccも板取引で提供しており、1月までキャンペーンにつき取引手数料が無料で取引可能です。bitFlyerは板取引は提供しておらず、販売所でモナコインの売買ができます。大口での取引はbitFlyerが向いているかもしれません。

Zaifの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

モナコインの相場に注目

モナコイン価格が高騰し、約1ヶ月ぶりに400円台を付けました。モナコインは取引量が主要なアルトコインに比べ小さい分、価格が大きく動きやすいです。突然火を噴くことも多いので、レンジ相場の際に仕込んでおくと面白い展開になる可能性もあるでしょう。モナコインは実需のある点が他の仮想通貨との違いであり、海外での取引が拡大すれば更なる価格上昇も見込めるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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