ビットコインラボ

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価格高騰によりビットコインゴールドの時価総額が5位に浮上しています。誕生した直後にも関わらずライトコイン・DASHなどの時価総額を超えています。ビットコインゴールドは10月末にビットコインからハードフォークして誕生し、11月12日にリリースされました。

目次

  • ビットコインゴールドの時価総額が5位に
  • ビットコインゴールドについて
  • 今後も予定されるハードフォーク。時価総額上位独占も

ビットコインゴールドの時価総額が5位に

ビットコインゴールドの時価総額が5位に浮上しています。約58億ドル(約6,300億円)の時価総額です。まだ誕生して間もないアルトコインになりますが、ライトコイン、DASH、Moneroなど主要なアルトコインを凌ぐ時価総額となっています。

1BTG4万円程で推移

ビットコインゴールドは取引開始後から激しい値動きになっています。当初5万円程で取引されていましたが、1万円台に急落。その後再び高騰し下落。11月後半から価格を戻してきています。ビットコインゴールドはハードフォーク時にソフトウェアが完成していないなどの問題があり、取引所によって付与や取引開始時期が異なることが影響しているのかもしれません。

ビットコインゴールドについて

ビットコインゴールドは10月末にビットコインからハードフォークして誕生し、11月12日にリリースされました。最大の特徴はマイニングにあります。ビットコインはASICという専用のマイニングマシンが必要で規模の大きい業者ほど有利な状況になっていますが、ビットコインゴールドは一般の人でも利用可能なGPUマイニングに対応しています。

ビットコインゴールドを扱う取引所

ビットコインゴールドは海外取引所を中心に取引が可能になっています。Bittrex、Bitfinex、Binance、HitBTCなどが有名な取引所です。国内ではまだ取引開始した取引所はありません。付与を予定している取引所としては、bitFlyer、coincheck、BITPointなどがあり、付与を完了した取引所はBITPointのみとなっています。なおbitFlyerは付与に加えて取り扱いも発表しています。

今後も予定されるハードフォーク。時価総額上位独占も

ビットコインゴールドが時価総額5位になりました。今後ハードフォークは複数回予定されているため、ビットコインからのハードフォークアルトコインが時価総額上位を独占することもありえそうです。何の実績もない仮想通貨が時価総額上位に入ることは微妙な気もしますが、ビットコインキャッシュは当初よりも評価が高まり認められる存在になってきています。ビットコインゴールドや後に続くハードフォークアルトコインも同じような軌跡を辿ることができるのでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

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