ビットコインラボ

仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

11月30日の仮想通貨相場は、連日続いた高騰が一段落したか、久しぶりに下落しています。平均して5%~10%下落しています。また、ビットコインは30日深夜に大暴落がありました。一気に30万円くらい下落しました。

目次

  • 11月30日の状況
  • ビットコイン深夜の大暴落
  • 米ナスダックがビットコイン先物上場
  • また次回

11月30日の状況


11月30日の仮想通貨相場は、連日続いた高騰が一段落したか、久しぶりに下落しています。平均して5%~10%の下落です。ずっと上昇を続ける相場はありえないので、こういう日もあります。上昇トレンドであることは変わっていないと思うので、明日以降どうなるかに注目ですね。ほとんどの仮想通貨が下落している30日ですが、DASHだけ高騰を続けています。過去最高価格を更新して9万円台に到達しました。10万円の大台が見えてきています。

資産状況


資産は66.3万円くらいです。昨日の上昇分がなくなり一昨日の水準に戻った感じです。

ビットコイン深夜の大暴落


11月30日は深夜に大きな出来事がありました。深夜にビットコインが大暴落したのです。120万円くらいだった価格が一気に79万円台まで下落しました。チャートを見るとわかりますが、数分の出来事でその後すぐに回復しています。イーサリアムやリップルなどのアルトコインもビットコインと同様に一時的に大暴落を記録しました。

理由はいわゆる仕手筋による売り叩きが原因のようです。ロングポジションを持っていた人のロスカット連鎖が発生し一時的な大暴落に繋がりました。bitFlyer FXではサーキットブレーカー制度が発動しました。サーキットブレーカー制度は値動きが一定の幅になったら取引を強制的に止める制度です。売りが売りを呼んで下落が止まらなくなることを避けるために株式市場などでも導入されています。仮想通貨の場合は取引所によって導入しているところとしていないところがあります。

今後の相場に影響はなさそう

今回の大暴落は仕掛けによるもので、特に悪材料があったわけではないので、今後の相場に影響はないと思います。

米ナスダックがビットコイン先物上場

明るいニュースも。米ナスダックが2018年にビットコイン先物を上場させる方針と報道されました。ビットコイン先物をナスダック・フューチャーズ市場に上場させると伝えられています。CMEとCBOEが既にビットコイン先物を上場させる方針ですが、世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場も参入するかもしれません。

また次回

11月30日の仮想通貨相場は久しぶりの下落となりました。30日深夜には大暴落がありましたが、既に価格は回復しています。日本時間の深夜に相場が動くことは多いので、レバレッジでポジションを持つ際は注意した方がいいかもしれません。ロスカットになってしまうこともあるので、損切りの決済注文は入れて翌日を迎えた方が良さそうです。ではまた次回、楽しみにしていてください。
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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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