仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2017年、ビットコイン価格は10万円程からスタートしました。価格の波はあったものの、基本的には右肩上がりに成長し、12月7日現在170万円まで高騰しています。年初から約15倍です。2018年はどのような相場になるのでしょうか。

目次

  • 2017年のビットコイン相場
  • 2018年のビットコイン相場
  • 下落する可能性は
  • 2018年のビットコイン相場

2017年のビットコイン相場


ビットコインの年間チャートです。10万円程からスタートしたビットコイン価格は12月7日現在170万円まで高騰しています。価格の波はあったものの、基本的には右肩上がりに成長していることがわかります。特に2017年後半から急激な伸びを見せています。ビットコイン先物上場、ハードフォークなどさまざまな要因がありますが、仮想通貨市場への資金流入が続いており、ビットコインの需要が高まっていることが本質的な価格上昇の理由です。

2018年のビットコイン相場


では、2018年のビットコイン相場はどうなるのでしょうか。現時点でわかっている主要なイベントを中心に価格に及ぼす影響を考えてみたいと思います。

ビットコイン先物上場

アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)で12月10日から、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)で12月18日からビットコイン先物の取引が開始されます。また、ナスダックも先物上場を検討しているようです。ビットコイン先物は2018年最も注目すべき事柄の一つでしょう。

さて価格への影響ですが、基本的には上昇要因です。もちろん空売りがあるため仕掛け売りにより下落する可能性は大いにありますが、何かしらの材料は必要であり、中長期的な上昇トレンドは変わらないと考えられます。

ハードフォーク

ビットコインキャッシュ以降、ビットコインのハードフォークが一種のブームになっています。ビットコインゴールド、ビットコインダイヤモンドなど新しいアルトコインが次々に登場している状況です。年末年始もハードフォークは複数予定されており、2018年もしばらくブームが続くのではないでしょうか。付与を期待してビットコインを保有する投資家が増加することから、基本的に価格は上昇する傾向があります。

仮想通貨投資家の増加

先物上場により機関投資家の増加が期待されていますが、個人投資家もまだまだ増加するでしょう。アメリカでは先物上場により仮想通貨取引所コインベースの口座開設数が急増しています。日本でも証券会社の参入が本格化するため、まだまだポテンシャルは大きいように思います。

下落する可能性は

当然あります。2017年も上昇・下落を繰り返して推移しており、2018年も暴落と言われるような局面が来るでしょう。後は内容次第です。ただ、よほど大きな事柄でない限り、回復し上昇し続ける展開が予想されます。

2018年のビットコイン相場

年末になると来年の相場予想が流行しますが、基本的に将来のことは誰にもわかりません。事実、2016年末にビットコイン価格がここまで高騰することを予想した人はほとんどいないでしょう。2017年末までに20万円~30万円といった予想が多かったように思います。予想は面白いものですが、あまりアテにせず自分自身で考えて動くことが重要です。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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