仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2017年8月に入り、数倍に高騰するアルトコインが増える中、堅調な価格推移をしているのがイーサリアムとライトコインです。アルトコインの代表格とも言えるイーサリアムとライトコインの現状や今後を考察してみます。

目次

  • イーサリアムの現状と今後
  • ライトコインの現状と今後
  • イーサリアムとライトコインを扱う取引所
  • イーサリアムとライトコインの今後に注目

イーサリアムの現状と今後

イーサリアムは2017年5月~6月にかけて高騰しました。4月に5,000円程だった価格は一時5万円に迫るほどになり、短期間で約10倍の高騰を演じました。高騰の理由としてはICOによるイーサリアム需要の高まりが挙げられます。実施されるICOの多くはイーサリアムでの投資が必要なためです。しかし、ICO実施後にプロジェクト側が調達したイーサリアムを大量に売却したり、ICOプロジェクトがハッキングにあったり、ビットコインの分岐騒動にも影響を受けたりし、7月は価格が暴落しました。

8月以降は堅調に推移

8月以降は仮想通貨相場が上昇しており、イーサリアムも堅調に推移している状況です。3段階目のアップデートとなるメトロポリスも9月下旬に実施される予定であることがわかりました。今後は少し上値が重い印象もありますが、出来高が減っているにも関わらず上昇しているため本格的な上昇トレンドに入っていく可能性はありそうです。

ライトコインの現状と今後

多くのアルトコインが5月~6月にかけて高騰し7月に暴落しましたが、ライトコインは毎月過去最高価格を更新し非常に安定している状況です。8月も一瞬でしたが、一時6,400円を超えて過去最高価格を更新しました。ビットコインの分岐問題における避難先になっていたという見方が多いですが、ビットコインの問題が落ち着いた後も堅調と言える推移となっています。

Bitcoin Cashの登場

ライトコインがビットコインの避難先として買われていたとすると、Bitcoin Cashの存在は今後の相場に影響を与えそうです。ビットコインはSegWitがアクティベートされSegwit2xがどうなるかという状況ですが、再び混沌とした状況になった場合ライトコインではなくBitcoin Cashが買われる可能性があります。ただ、ビットコインのSegWitアクティベートはライトコインにとって好材料でもあるためプラスに動くことも考えられるでしょう。

イーサリアムとライトコインを扱う取引所

イーサリアムとライトコインはcoincheck、bitFlyer、bitbank.ccで取引可能です。アルトコインを代表する存在のため、扱っている取引所も多くなっています。coincheckでは全13種類、bitFlyerでは5種類、bitbank.ccでは6種類の仮想通貨を取引できます。

coincheckの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

イーサリアムとライトコインの今後に注目

複数のアルトコインが数倍に高騰する中、イーサリアムとライトコインは堅調な推移となっています。今後どうなるかはわかりませんが、市場が反応しやすい状況になっており、両者の動向に注目が集まります。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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