仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2017年6月7日、LISK(LSK)価格が300円を突破し一時398円まで高騰しました。前日の終値が230円だったので、1日で2倍近く高騰したことになります。特に2倍になるような材料はないことから、割安な銘柄が物色されている可能性もありそうです。

目次

  • LISK(LSK)価格が400円に迫る高騰
  • LISKの特徴
  • LISKはcoincheckで取引可能
  • LISK(LSK)価格の推移に注目

LISK(LSK)価格が400円に迫る高騰


2017年6月7日、LISK(LSK)価格が300円を突破し一時398円まで高騰しました。前日の終値が230円だったので、1日で2倍近く高騰したことになります。LISKは仮想通貨全体が暴落した5月26日~27日まで高騰を続け220円台を付けていましたが、暴落により一時80円台まで下落しました。そこから急速に価格を戻し、今回の高騰となりました。2017年当初は20円前後だったため、中長期で見ると20倍近く高騰していることになります。

高騰の原因は?

特に価格が2倍になるような材料は出ていません。影響している可能性がありそうなのが、ヨーロッパで開催されたBlockchain Expo 2017です。6月2日にLISKも登壇しました。ただ、30分という短い時間で200円~400円になっていることから、割安な銘柄が物色されている可能性が強いように感じます。

LISKの特徴


LISKはイーサリアムと同様にスマートコントラクトに特徴のある仮想通貨です。大きな違いはサイドチェーンを使用していることです。アプリケーション毎にブロックチェーンを用意し運用できる仕組みです。イーサリアムプラットフォームのDAOで発生したハッキングなどが起きても本体に影響を与えず、アプリケーション側で対応することができます。イーサリアムほど有望なアプリケーションが開発されているわけではないですが、複数のプロジェクトが走っています。LISKはスマートコントラクトの記述にJavascriptを採用しており、WEBエンジニアが開発しやすい環境を整えている点も特徴です。

イーサリアムよりも割安

LISKはイーサリアムと比較されることが多いですが、イーサリアムに比べるとかなり割安と言えます。イーサリアムは現在2.5兆円程の時価総額を誇りますが、LISKは300億円程です。今後イーサリアムのように有望なアプリケーションが開発されていけば、近づいていく可能性はあるでしょう。

LISKはcoincheckで取引可能

LISKを取引できる取引所は、国内だと大手のcoincheckのみです。coincheckではLISKを含めて計12種類の仮想通貨を扱っています。国内取引所ではビットコインとイーサリアムのみを扱うケースが多いので、アルトコイン取引ができる貴重な存在です。

coincheckの詳細はこちら

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LISK(LSK)価格の推移に注目

LISK(LSK)価格は1日で200円台から400円に迫る高騰を見せました。特に材料があるわけではないので、割安な銘柄が物色されている可能性が高そうですが、イーサリアムとの比較で考えると将来性に期待が持てると言えるかもしれません。今後どのような推移をするのか注目です。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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