仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコインや他のアルトコインの高騰に隠れ、あまり目立っていない印象がありますが、ライトコイン(LTC)が高騰しています。12月8日まで1万円前後で推移していましたが、9日に1.9万円台まで急騰。現在も1.9万円前後で推移しており、2万円間近に迫っています

目次

  • ライトコイン(LTC)が連日高騰。2万円に迫る勢い
  • ライトコイン高騰の理由
  • ライトコインを扱う取引所
  • 仮想通貨ごとの特徴を掴もう

ライトコイン(LTC)が連日高騰。2万円に迫る勢い


ビットコインや他のアルトコインの高騰に隠れ、あまり目立っていない印象がありますが、ライトコイン(LTC)が高騰しています。12月8日まで1万円前後で推移していましたが、9日に1.9万円台まで急騰。現在も1.9万円前後で推移しており、2万円間近に迫っています。

年初から40倍の価格上昇

年初のライトコイン価格は500円前後でした。現在2万円弱なので、約40倍の価格上昇を記録していることになります。ライトコインは主要な仮想通貨の中で比較的堅調な推移をしているのが特徴であり、ビットコインの代替通貨として見られている側面もあります。7月にビットコインが暴落した際も、ライトコインは堅調な推移を続けました。

ライトコイン高騰の理由


今回ライトコインが高騰した理由として考えられるのが、BitreFillというサービスを通じてオンラインゲーム配信サービスSteam内で使用できるバウチャー(利用券のようなもの)を購入することができるようになったことです。実はSteamは手数料などの取引コスト高騰を理由にビットコイン決済対応を取りやめており、その点もライトコインの決済通貨としての評価を上げるきっかけになったかもしれません。ただ、ライトコインがSteamに直接採用されたわけではないので、認識の齟齬がないよう注意は必要です。

ビットコイン上昇による連れ高

ライトコインはビットコインの代替通貨として見られている側面もあり、ビットコイン上昇による連れ高の可能性もありそうです。また、ビットコインは上昇を続ける反面、送金の詰まりや手数料高騰が問題視されており、こうした点からライトコインへの買いが集まっている可能性も考えられます。

ライトコインを扱う取引所

ライトコインは主要な仮想通貨ということもあり、coincheck、bitFlyer、GMOコインなど多数の国内取引所が取り扱いをしています。coincheckはライトコイン含め13種類の仮想通貨、bitFlyerは6種類、GMOコインは5種類の仮想通貨を取引可能です。
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仮想通貨ごとの特徴を掴もう

ライトコインが2万円に迫る高騰を見せています。11月以降、仮想通貨相場は高騰を続けており、こうした相場においては好材料が出れば上昇することが多いです。まずは仮想通貨ごとの特徴を把握して、ニュースなどに素早く反応できるようにすることが重要かもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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