仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

facebook(フェイスブック)が仮想通貨やICOの広告を全面禁止すると発表しました。これらの広告が詐欺的行為を助長しかねないと判断したためのようです。子会社であるインスタグラムを通じた広告も禁止となります。

目次

  • facebook(フェイスブック)が仮想通貨やICOの広告を全面禁止へ
  • 他社も追随するか
  • ICOプロジェクトの広告宣伝が盛ん

facebook(フェイスブック)が仮想通貨やICOの広告を全面禁止へ

Tero Vesalainen / Shutterstock.com

facebook(フェイスブック)が仮想通貨やICOの広告を全面禁止すると発表しました。これらの広告が詐欺的行為を助長しかねないと判断したためのようです。子会社であるインスタグラムを通じた広告も禁止となります。発表文では「誤解を与えたり虚偽を含んだりするバイナリーオプション、ICO、仮想通貨などの金融商品やサービスを宣伝してはならない」としています。

他社も追随するか

Africa Studio / Shutterstock.com

facebookの発表を受けて、他社の動向に注目が集まります。特にGoogleはインターネット広告市場において圧倒的な力を誇っており、仮にfacebookと同じような対応を取れば影響は大きくなりそうです。Googleの広告は大きくGoogle AdWordsとGoogle AdSenseがあります。Google AdWordsは検索した際に、検索結果に表示される検索連動型広告のことをいい、Google AdSenseは通常のサイトに掲載されるコンテンツ向け広告です。

ICOプロジェクトの広告宣伝が盛ん

最近目立っているのがICOプロジェクトの広告宣伝です。facebook、Google、twitterなど至る所で見かけるようになっています。ICOプロジェクトは海外が中心ですが、日本は仮想通貨大国であり、ICOプロジェクト側から見ると、魅力的なマーケットです。しかし、ご存知の通り、ICOプロジェクトの中には詐欺的なプロジェクトも見受けられ、判別するのが難しくなっています。今後巨大プラットフォームを運営する各社の動向次第で、こうした広告がインターネットから姿を消す可能性もありそうです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧