仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

SBIホールディングスが「第3四半期SBIホールディングス株式会社決算説明会」を行い、SBIクリプトカレンシーホールディングスがICOを検討していることがわかりました。SBIクリプトカレンシーホールディングスはSBIの仮想通貨関連事業を取りまとめる持株会社です。

目次

  • SBIクリプトカレンシーホールディングスがICOを検討
  • SBIクリプトカレンシーホールディングスのICOについて
  • 模範的なICOを作る

SBIクリプトカレンシーホールディングスがICOを検討

SBIホールディングスが「第3四半期SBIホールディングス株式会社決算説明会」を行い、SBIクリプトカレンシーホールディングスがICOを検討していることがわかりました。SBIクリプトカレンシーホールディングスはSBIの仮想通貨関連事業を取りまとめる持株会社で、仮想通貨取引所事業のSBIバーチャル・カレンシーズやマイニング事業のSBI Cryptoなどが傘下にあります。

SBIクリプトカレンシーホールディングスのICOについて

決算資料によれば、中間持株会社傘下に集約されているアセットやサービスに裏付けられたトークンを発行するといいます。

1、Service-backed token
トークンの保有者はその保有量に応じて、SBIクリプトカレンシーホールディングス傘下の各企業が提供するサービスを、無料または好条件で一定期間利用できる設計とする。

2、Asset-backed token
・発行体の知的財産資産(IP)を含むすべてのアセットに裏付けられたトークンとする
・傘下企業の持分売却(上場時の売り出しを含む)によりキャピタルゲインを得た場合など、トークンの保有量に応じてキャピタルゲインの一部を分配することも検討
・発行体の価値とトークンの価値は連動

1は例えば、SBIバーチャルカレンシーズを利用するにあたり、取引手数料が無料または好条件になるといった内容が想像できます。2は例えば、SBI Cryptoが上場した際にトークンの保有量に応じてキャピタルゲインが分配などが検討されるようです。

模範的なICOを作る

SBIホールディングスの北尾吉孝社長は、第3四半期決算の発表会見で「模範的なICOを作っていく」と発言しています。2018年度中にICOを実施する予定ということで、どのような内容になるのか注目が集まりそうです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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