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テレグラムは世界で2億人以上が利用するチャットアプリです。2018年に入って早々、過去最大のICOを計画していることが発表されましたが、既に8億5000万ドル(900億円)を調達したことがわかりました。

目次

  • テレグラムのICO、8億5000万ドル(900億円)を調達
  • テレグラムのICOについて
  • 過去最大のICO

Denys Prykhodov / Shutterstock.com

テレグラムは世界で2億人以上が利用するチャットアプリです。2018年に入って早々、過去最大のICOを計画していることが発表されましたが、既に8億5000万ドル(900億円)を調達したことがわかりました。以前より特定の大口投資家向けにトークンを販売後、2018年3月までに一般向けICOの詳細が発表される予定と伝えられていますが、今回の調達は大口投資家向けに販売したものになります。驚くべきことに、僅か81人の投資家から8億5000万ドル(900億円)を調達したようです。

テレグラムのICOについて

テレグラムのICOについては、詳細がまだ発表されていませんが、リークされている情報によると、TON(Telegram Open Network)と呼ばれるブロックチェーンを開発し、その上でGRAM(グラム)というトークンが流通する予定です。TONはイーサリアムで開発が進められているシャーディングなどを搭載し、1秒に100万取引を処理することができるといいます。しかし、まだICOの詳細や正式なホワイトペーパーは公開されていないため、公式情報を必ず確認することが必要です。

過去最大のICO

テレグラムが8億5000万ドル(900億円)を調達しましたが、これは過去最大の金額になります。これまでの最高はTezosのICOで、2億2,300万ドル(約240億円)でした。他にもFilecoin(2億ドル)、Bancor(1億5,000万ドル)など大きな資金を調達したICOプロジェクトは存在しますが、テレグラムは抜きん出ていると言えるでしょう。ただ、ICOで重要なのは調達した金額ではなく、その後です。プロダクトが開発され、利用されるトークンとなることが求められます。

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この記事を書いた人:編集部

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