仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

GMOインターネットが仮想通貨マイニング事業におけるマイニング報酬及びハッシュレートの月次状況を公開しました。ハッシュレートは稼働台数の増加に伴い、計画通り上昇しており、順調な様子がうかがえます。

目次

  • GMOインターネット、仮想通貨マイニング事業の報酬及びハッシュレート状況を公開
  • ハッシュレートとは
  • 毎月数字を公開

GMOインターネット、仮想通貨マイニング事業の報酬及びハッシュレート状況を公開

GMOインターネットが仮想通貨マイニング事業におけるマイニング報酬及びハッシュレートの月次状況を公開しました。マイニング報酬とハッシュレートは以下の通りです。

参考:https://ir.gmo.jp/pdf/irlibrary/disclose_info20180305.pdf

2018年1月のビットコインマイニング報酬は93BTC、2月は124BTCとなっています。わかりやすくレート100万円で換算すると、1月は9,300万円、2月は1億2,400万円分のビットコインが採掘できたことになります。ビットコインキャッシュのマイニング報酬、ハッシュレートも伸びていることがわかります。

ハッシュレートとは

ハッシュレートとは、マイニングのパフォーマンスを表す指標です。H/s(1秒間あたりのハッシュ数)という単位で表示され、1PH/s は1秒間に1ペタ(1,000兆)回ハッシュの計算を行なう計算能力があることを意味します。ハッシュレートはマイニングシェアを見通すために重要な指標であり、GMOインターネットでは2018年度内に3,000PH/sまで拡大することを目標としています。

3,000PH/sに拡大すればトップ3に入る規模

当然市場全体のハッシュレートの動向によりシェアは変化するわけですが、現在のハッシュレートで換算すると、3,000PH/sに拡大すればトップ3に入る規模になります。実現すれば世界有数のマイニングプールとして認知されることになりそうです。

毎月数字を公開

GMOインターネットは、毎月5営業日までに月次報告を開示する方針のようです。今後どのような推移を見せるのか注目が集まります。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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