仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ユーシーカード株式会社(UCカード)は、SBIホールディングス株式会社と株式会社Orbと共同でブロックチェーン技術を用いた地域通貨「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を開始することを発表しました。

目次

  • UCカードが「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を開始
  • 3社の役割

UCカードが「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を開始

ユーシーカード株式会社(UCカード)は、SBIホールディングス株式会社と株式会社Orbと共同でブロックチェーン技術を用いた地域通貨「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を開始することを発表しました。2018年4月より開始されます。

「UC台場コイン(仮称)」は、スマートフォン上で決済・送金・チャージができるプリペイド型の地域通貨を目指し、その名の通りUCカード社員を対象として、お台場のUCカードオフィス内や近隣施設の飲食店等において、「顔認証」または「スタンプ認証」にてキャッシュレスで決済できる仕組みです。

「顔認証」技術(写真はイメージ)
参考:http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0306_11011.html

「スタンプ認証」技術(写真はイメージ)

3社の役割

今回の実証実験においては、UCカードがコインの発行かつ決済業務を、SBIホールディングスがコインの発行・管理するシステムの運営を、Orbがシステムのベースとなるブロックチェーン技術Orb DLTの提供および周辺機能の開発をそれぞれ担います。

UCカード、SBI、Orbは、近年のスマートフォンの普及に伴うユーザーの決済デバイスの変化や技術革新により創出されるフィンテック市場を見据え、様々な決済インフラを提供することでキャッシュレス社会を創造し、お客さまの利便性向上を目指すとしています。

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この記事を書いた人:編集部

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