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LINE株式会社はコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」において、3月7日より、日本のユーザーを対象に「LINEウォレット」を開始しました。LINEウォレットは、「LINE Pay」のサービスを中心に構成されており、よりスムーズな送金や決済を行うことが可能となります。

目次

  • LINEがアプリ内に「LINEウォレット」を新設
  • LINE Financial株式会社を設立
  • よりスムーズな送金や決済を実現

LINEがアプリ内に「LINEウォレット」を新設

LINE株式会社はコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」において、3月7日より、日本のユーザーを対象に「LINEウォレット」を開始しました。LINEウォレットの表示には、Android OSまたはiOS(iPad非対応)でVer.8.3.0以上のLINEをインストールする必要があります。

LINE Financial株式会社を設立

LINEは金融事業領域のさらなる強化を打ち出し、2018年1月にLINE Financial株式会社を設立しました。LINE上で仮想通貨交換や取引所、ローン、保険といった様々な金融関連のサービスを提供する準備を進めています。モバイル送金・決済サービスLINE Payでは、全世界での年間取引高が4,500億円を突破し、登録ユーザー数も4,000万人を達成しています。

このような状況下において、世界的にもキャッシュレス・ウォレットレス社会が主流となりつつあることや、LINE Payを利用しているユーザーからお金の流通で生じる時間や手間を短縮したいという要望があったことから、今回LINEアプリ内の「その他」タブを全面リニューアルし、オンライン・オフライン問わず、LINEが商品購買・支払いなどのすべてのお金に関するゲートウェイとなるLINEウォレットを開始したようです。

よりスムーズな送金や決済を実現

LINEウォレットは、LINE Payのサービスを中心に構成されており、よりスムーズな送金や決済を行うことが可能となります。「LINE Pay」残高、「LINEポイント」、「LINEコイン」などLINEが発行する各種バリューがLINEウォレットに集約されるため、管理もしやすくなるほか、おすすめクーポン一覧も追加されたことで、お得なクーポンも見つけやすくなります。将来的には、様々なショップ・レストランなどのポイントカード・クーポンを統合的に管理するなど、LINEウォレットがあらゆるお金のやりとりの入り口となり、スマートフォン上のお財布としての役割を果たすことを目指します。

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この記事を書いた人:編集部

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