仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

アクセルマーク株式会社(東証マザーズ上場)は、仮想通貨およびブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテインメント事業を開始することを発表しました。DApp領域に対して、情報紹介メディアや複数のDAppなどをリリースする予定です。

目次

  • アクセルマーク、ブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテインメント事業へ参入
  • プロジェクト開始の背景
  • プロジェクト概要

アクセルマーク、ブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテインメント事業へ参入

アクセルマーク株式会社(東証マザーズ上場)は、仮想通貨およびブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテインメント事業を開始することを発表しました。DApp領域に対して、情報紹介メディアや複数のDAppなどをリリースする予定です。

プロジェクト開始の背景

ブロックチェーン技術を用いた仮想通貨は2000年代後半から登場し、ここ数年で種類や保有者数は急激に増加しています。独自トークンを発行し、ICO(Initial Coin Offering)と呼ばれる資金調達を行う事業者やプロジェクトも急増している状況です。

一方、オンラインエンターテインメント領域では主にゲーム分野でDApp(ブロックチェーン技術を活用した分散型アプリケーション)が登場しています。「CryptoKitties」は、150万人以上のDAppユーザーが楽しみ、主要仮想通貨のEthereumの総取引の30%を占めるとも言われる規模にまで急成長を遂げています。

アクセルマークでは、現状のDAppを取り巻く動向が、過去の携帯電話・スマートフォンの急激な規模拡大と同様の成長を遂げる可能性を大いに秘めていると考えており、2018年を“ブロックチェーンゲーム元年”と位置付け、DApp領域における積極的な事業展開を行うことを決定しました。

プロジェクト概要

以下の3つが主な事業になります。

・ユーザーがDApp関連の情報収集を容易にするためのメディア「BLOCKCHAINgame.jp(仮)」の提供
・仮想通貨を用いてブロックチェーンアイテムの交換ができるデジタルアイテム取引所の提供
・ユーザーが生み出したブロックチェーンアイテムや取引で購入したブロックチェーンアイテムを利用して遊べるゲーム等の提供

また、本サービス群の魅力や利便性を向上させる施策として、独自のトークン発行が必要であると考えており、ICO(Initial coin offering)も選択肢の1つとしながら、各種法令や会計制度、社会情勢の変化などを勘案しつつ、独自トークンの発行について最適な手法や時期を慎重に検討していくと発表しています。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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