仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

メッセンジャーアプリ「WeChat」などを展開する中国の巨大IT企業テンセントが、リップル(XRP)に2,000億円出資すると報道がありました。公式発表ではないため、確定した情報ではありませんが、注目すべき話題です。

目次

  • テンセントがリップル(XRP)に2,000億円出資と報道
  • WeChatについて
  • 公式発表に注目

テンセントがリップル(XRP)に2,000億円出資と報道

Stefano Zaccaria / Shutterstock.com

メッセンジャーアプリ「WeChat」などを展開する中国の巨大IT企業テンセントが、リップル(XRP)に2,000億円出資すると報道がありました。公式発表ではないため、確定した情報ではありませんが、注目すべき話題です。

報道によると、テンセントは今後12か月の間に2,000億円でXRPを購入、7月初旬に最初の1,000億円分を購入する予定といいます。リップル技術をWechatに統合し、アリババやAmazonにモバイル決済分野で対抗することが狙いのようです。

Scoop: chinese giant Tencent ready to invest 2 billion dollars on Ripple technology – Ripple XRP News Tech

WeChatについて

WeChatは中国版のLINEといえるサービスです。約6億人の中国人が利用しており、圧倒的なユーザー数を誇っています。そして、Wechatに付随する決済サービスとして展開されているのが、Wechat Payです。LINE Payをイメージするとわかりやすいと思います。中国のモバイル決済といえばアリペイが有名ですが、Wechat Payは後発ながらアリペイと肩を並べるまで成長しています。アリペイが普段使い、Wechat Payはイベント時などで使われることが多いようです。

公式発表に注目

今回のニュースは報道ベースであり、まだ公式発表はありません。事実であれば近いうちに公式発表があると思われます。現在、仮想通貨相場は下落が続いていますが、こうしたビッグニュースによりどれほど市場が反応するか注目が集まりそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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