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格安航空会社(LCC)のAirAsia(エアアジア)が、ICOを検討していることがわかりました。トニー・フェルナンデスCEOがMoney 2020 Asiaカンファレンスにて、TechCrunchのインタビューに答えています。

目次

  • AirAsia(エアアジア)がICOを検討
  • 大手企業によるICO

AirAsia(エアアジア)がICOを検討

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格安航空会社(LCC)のAirAsia(エアアジア)が、ICOを検討していることがわかりました。トニー・フェルナンデスCEOがMoney 2020 Asiaカンファレンスにて、TechCrunchのインタビューに答えています。

AirAsiaのプロジェクトであるBig Loyalty(AirAsiaで得たポイントを使って格安旅行ができるサービス)のBIGポイントをICOトークンに結び付ける狙いがあるようです。

AirAsia, Southeast Asia’s low-cost airline, is considering an ICO

AirAsia(エアアジア)について

AirAsiaはマレーシアの航空会社で、アジア最大のLCCとして知られています。世界約100都市を結び、日本にもエアアジア・ジャパンとして展開しています。

大手企業によるICO

ICOはスタートアップやベンチャー企業の新たな資金調達手段として注目されましたが、最近では大手企業によるICOも増加しています。既に2億人のユーザーを抱えるテレグラムのICOは過去最大のものになりましたし、コダックのような老舗企業も検討している状況です。他にも大手企業によるICO検討は、さまざまな伝えられていますが、既存株主や債権者の権利を阻害せずに資金調達できるメリットに魅力を感じてのことでしょう。しかし、法的な位置づけや会計上の取り扱いが固まっていない課題もあるため、難しい側面もあります。

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この記事を書いた人:編集部

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