仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

FBIは仮想通貨の技術サポートを謳った詐欺が横行していて、仮想通貨ユーザーが標的になっていると警告する広告を出しました。仮想通貨以外にも、技術サポート詐欺は増加傾向にあり、日本でも注意が必要かもしれません。

目次

  • FBI、仮想通貨の技術サポートを謳った詐欺に警告
  • 日本でも同様の詐欺に注意を

FBI、仮想通貨の技術サポートを謳った詐欺に警告

FBIは仮想通貨の技術サポートを謳った詐欺が横行していて、仮想通貨ユーザーが標的になっていると警告する広告を出しました。手口として最も多いのが、詐欺師が仮想通貨交換所のサポートスタッフになりすまし、ユーザーからアクセスキーを聞き出すというものです。電話、フィッシングメール、検索広告などさまざまな手段を使い詐欺が行われているようで、注意が必要です。

技術サポート詐欺は増加傾向

仮想通貨に限った話ではありませんが、技術サポートを謳った詐欺は増加傾向にあります。FBIは技術サポート詐欺に関連する相談を2017年でおよそ11,000件受けており、2016年次と比較すると86%増となっています。被害額も相当なものです。

日本でも同様の詐欺に注意を

今回はFBIからの警告ですが、日本でも同様の詐欺は存在しているでしょう。特にフィッシングメールや広告には注意した方がよさそうです。メールの場合は、アドレスが取引所のアドレスと一致するか、広告ではURLが取引所のURLと一致するかなど確認を行ってください。最近は偽サイトが非常に巧妙に作成されていますので、利用している取引所はブックマークなどをしておくのが安全です。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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