仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

木更津市と、君津信用組合、木更津商工会議所が連携して導入・普及を図る電子地域通貨「アクアコイン」の実証実験が3月28日(水)からスタートしました。この結果を踏まえて今秋にも本格導入する予定です。

目次

  • 木更津市、電子地域通貨「アクアコイン」の実証実験。今秋にも本格導入
  • 消費活性化が狙い

木更津市、電子地域通貨「アクアコイン」の実証実験。今秋にも本格導入

木更津市と、君津信用組合、木更津商工会議所が連携して導入・普及を図る電子地域通貨「アクアコイン」の実証実験が3月28日(水)からスタートしました。電子地域通貨「アクアコイン」を、君津信用組合の役職員、木更津商工会議所職員、木更津市職員など約1,200名が、市内の約100店舗の参加店にて、6月24日までの約3ヵ月間実際に使用することで、技術面や運用面の課題を検証し、今秋に予定する本格稼動に向けて、システムや手順の改良を図り、利用者、参加店ともに使いやすい仕組みにするためのものです。この結果を踏まえて今秋にも本格導入する予定となっています。

消費活性化が狙い

産経新聞によれば、木更津市は東京湾アクアラインの通行料値下げに伴う来訪者の増加や消費増の効果がありましたが、恩恵を受けるのは新しく進出した大型商業施設に集中していました。逆に地元の住民がアクアラインを使って対岸の東京都や神奈川県に出かけてしまい、地元の経済活性化に逆行する状況となっているといいます。こうした状況もあり、アクアコインを導入することで、地域の消費活性化の起爆剤としたい考えがあります。

電子地域通貨を検討する自治体は多い

近年、各自治体が観光に力を入れているものの、全てがうまくいっているわけではありません。中には木更津市のように人は来るけどお金が落ちないといったケースもあります。どのようにお金を使ってもらうかという点において、電子地域通貨はさまざまな可能性が考えられ、今後活用は広がりそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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