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世界最大級の仮想通貨マイニング企業であるBitmain(ビットメイン)は、子会社のアント・クリーク社を通じ、ワシントン州ワラワラ郡に約4万㎡(10エーカー)の土地を賃貸したことがわかりました。

目次

  • Bitmain(ビットメイン)、マイニング事業のためワシントン州に4万㎡の土地を賃貸
  • マイニングの電力消費には賛否両論

Bitmain(ビットメイン)、マイニング事業のためワシントン州に4万㎡の土地を賃貸

世界最大級の仮想通貨マイニング企業であるBitmain(ビットメイン)は、子会社のアント・クリーク社を通じ、ワシントン州ワラワラ郡に約4万㎡(10エーカー)の土地を賃貸したことがわかりました。地元住民からは2万4000戸に匹敵する電力消費量などから反対意見が出ていたようですが、公開討論を経て決定が下されたといいます。

東京ドームとほぼ同じ面積

Bitmainは約4万㎡(10エーカー)の土地を賃貸することになりますが、これはほぼ東京ドームと同じ面積です。何台のマイニングマシンが設置されることになるかわかりませんが、相当な規模になることは間違いないでしょう。賃料は月々50万円程度と安いですが、現時点でその土地へのアクセスが不可能なことから道路費用として250万ドル(約2.5億円)を支払うことになります。

マイニングの電力消費には賛否両論

今回のワシントン州ワラワラ郡では、反対意見はあったものの少数であり、そこまで大きな問題になっていませんが、今後マイニングの電力消費に関しては議論が活発になるのではないでしょうか。実際、ビットコインマイニングの消費電力は、世界約160ヶ国の各消費量より多くなっています。

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この記事を書いた人:編集部

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