ビットコインラボ

仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

世界4大会計事務所の一つであるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の香港およびシンガポール法人が、VeChain(VET)運営企業の株式を取得したと発表しました。

目次

  • PwC(プライスウォーターハウスクーパース)がVeChain(VET)運営企業の株式取得
  • VeChain価格は上昇

PwC(プライスウォーターハウスクーパース)がVeChain(VET)運営企業の株式取得


rkjaer / Shutterstock.com

世界4大会計事務所の一つであるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の香港およびシンガポール法人が、VeChain(VET)運営企業の株式を取得したと発表しました。VeChainは時価総額約3,000億円で15位前後に位置する仮想通貨として知られています。VeChainはNFCチップという正規品を識別するものを商品に埋め込み、商品管理することを目指すプラットフォームです。ブランド品はもちろん、食料品、医薬品、物流などさまざまな分野での応用が期待されています。

VeChain上でのサービス展開を検討

PwCが株式を取得した目的は、VeChainと共同でVeChainブロックチェーン上でのサービス展開を検討するためです。

VeChain価格は上昇

この発表を受けてVeChain(VEN)価格は上昇しました。10%程度とさほど大きな変化はありませんが、好材料として捉えられているのではないでしょうか。なおVeChain(VEN)は日本の取引所では扱いがなく、海外ではBinance、Huobi、Bithumbなどで取り扱いがあります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧