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マイクロソフトが運営する検索エンジンのBingが、2018年7月までに仮想通貨関連広告を禁止すると発表しました。FacebookやGoogle、Twitterに続く措置で、仮想通貨関連ビジネスにとっては厳しい状況が続いています。

目次

  • マイクロソフトのBing、仮想通貨関連広告を禁止へ
  • 一時的の可能性は高い
  • Bingについて

マイクロソフトのBing、仮想通貨関連広告を禁止へ

マイクロソフトが運営する検索エンジンのBingが、2018年7月までに仮想通貨関連広告を禁止すると発表しました。FacebookやGoogle、Twitterに続く措置で、仮想通貨関連ビジネスにとっては厳しい状況が続いています。規制が整っていない仮想通貨市場では、詐欺などの行為も数多く見られ、ユーザーのリスクを低減させることが、今回の禁止の目的になります。

一時的の可能性は高い

現在、大手プラットフォームのほとんどは仮想通貨関連広告を禁止している状況です。ただ、一時的な措置の可能性が高く、規制が整えば再開される見込みは十分にあるでしょう。今回のBingやFacebook、Googleなどは世界規模で展開しているため、各国の規制状況に合わせて異なる対応を取っていくのではないでしょうか。例えばtwitterは、仮想通貨交換業に登録された事業者の広告は禁止していません。

Bingについて

Bingは検索エンジンサービスです。日本ではGoogleとYahoo!が9割以上のシェアを占めており、Bingは数%のシェアしかありませんが、アメリカでは20%程のシェアがありGoogleの次に利用者の多い検索エンジンとなっています。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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