仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、英国子会社であるGMO-Z.com Trade UK LimitedがFinatext UKと提携し、英国にてミレニアル世代を主なターゲット層とした次世代トレーディングアプリ「Pipster」の提供を2018年夏より開始します。

目次

  • GMOフィナンシャル、英国で仮想通貨・FXトレーディングアプリ「Pipster」を提供
  • AIにより顧客の投資をサポート
  • GMOフィナンシャルホールディングスについて

GMOフィナンシャル、英国で仮想通貨・FXトレーディングアプリ「Pipster」を提供

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、英国子会社であるGMO-Z.com Trade UK LimitedがFinatext UKと提携し、英国にてミレニアル世代を主なターゲット層とした次世代トレーディングアプリ「Pipster」の提供を2018年夏より開始します。Pipster は、AIの技術や顧客コミュニティを利用して、仮想通貨やFX取引をシンプルに、かつスマートに行えるアプリです。

AIにより顧客の投資をサポート

Pipsterは、AIによって顧客の行動を学習するとともに市場データを分析し、リアルタイムのニュースやマーケット分析、センチメントなどを提供することにより、顧客の投資戦略のサポートを行います。また、教育にも主眼を置いており、顧客が投資戦略を共有することができるコミュニティや投資の基礎を説明した動画やクイズ、インフォグラフィックなどの教育コンテンツの提供を通じて、投資力の向上を図ります。

Pipsterでは、実際の取引(仮想通貨取引・FX取引)ができるだけでなく、デモ取引も可能です。顧客は、Pipsterの提供するデモ環境で取引の練習をすることで、投資を学びながら自分のペースで実際の取引を開始することができます。

投資コミュニティ構築のノウハウや技術力を有する Finatextと、グローバルに金融サービスを提供するノウハウと実績を有する GMOフィナンシャルホールディングスがパートナーを組むことにより、今後、Pipsterが英国において最大の次世代トレーディングアプリとなることを目指します。

GMOフィナンシャルホールディングスについて

GMOフィナンシャルホールディングスは、GMOクリック証券やFXプライム byGMO、GMOコインなどを傘下に持つ金融持株会社です。日本を中心に香港、ロンドン、バンコクにも拠点を置き、証券・FX事業、仮想通貨事業を展開しています。

 

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この記事を書いた人:編集部

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