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GMOインターネットが世界初の量産型7nmマイニングチップ(GMO 72b)を搭載したマイニングマシン「GMO miner B2」の販売を6月6日18時から開始しました。出荷開始は2018年10月末を予定しています。

目次

  • GMOインターネットがマイニングマシンの販売開始
  • 高いハッシュパワー、省エネ・省スペース
  • 説明会も開催

GMOインターネットがマイニングマシンの販売開始

GMOインターネットが世界初の量産型7nmマイニングチップ(GMO 72b)を搭載したマイニングマシン「GMO miner B2」の販売を6月6日18時から開始しました。出荷開始は2018年10月末を予定しています。公式サイトから「GMO miner B2」の購入ができるようになっています。

GMO miner B2公式サイト

価格は1,999ドル

6月発売分の価格は1,999ドル(電源ユニット込み、税別)となっています。販売価格は需要などに応じて毎月調整されます。出荷数は非公開です。

高いハッシュパワー、省エネ・省スペース

「GMO miner B2」は1台で24テラハッシュと高いハッシュパワーを備えています。これは1秒間に24兆回のハッシュ計算を行えるということです。従来のマイニングマシンに比べ消費電力を最大20%削減でき、設置スペースは約半分で済みます。また、「GMO miner B2」は最大32台のデイジーチェーンに対応することができ、ネットワークコストを最大55分の1にすることが可能です。

説明会も開催

サイトから購入することもできますが、詳細を知りたい場合は説明会も開催されているため参加してみるのがいいでしょう。東京は2018年6月6日に開催され次回日程はまだ発表されていませんが、近く日程が組まれるのではないでしょうか。6月6日の説明会には全世界から700人を超える登録があったようです。

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この記事を書いた人:編集部

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