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英国立公文書館(TNA)は、記録文書共有のためのブロックチェーン利用に向けた調査を始めます。この研究プロジェクトはArchangel(アークエンジェル)と呼ばれ、サリー大学が主導し、政府機関のOpen Data Instituteなどと連携して実施します。

目次

  • 英国立公文書館がブロックチェーン利用に向けて調査
  • 日本の政府機関でもブロックチェーン活用検討を

英国立公文書館がブロックチェーン利用に向けて調査

英国立公文書館(TNA)は、記録文書共有のためのブロックチェーン利用に向けた調査を始めます。この研究プロジェクトはArchangel(アークエンジェル)と呼ばれ、サリー大学が主導し、政府機関のOpen Data Instituteなどと連携して実施します。

ブロックチェーンがどの程度貢献できるかの調査

今回の調査は、公文書管理にブロックチェーンがどの程度貢献できるかを調査するものです。昨今、日本でも公文書管理は森友学園や南スーダン日報などで問題になっています。行政文書の定義の曖昧さや法律の抜け穴などさまざまな問題が指摘されており、政府としても抜本的に見直す方針ですが、ブロックチェーン活用を議論してもいいのではないでしょうか。

日本の政府機関でもブロックチェーン活用検討を

ブロックチェーンは文書管理に限らず、さまざまな分野に応用できます。当然万能ではありませんが、現状のシステムを活かしながらも活用できる部分はあり、決してゼロから変えないといけないわけではありません。改ざんされていないことを証明することができるので、公文書管理などは特に相性がいいでしょう。ブロックチェーン産業育成の観点からも、政府が積極的に推進することはプラスに働くのではないでしょうか。

 

参考記事

The UK Government’s Official Archive Is Testing Blockchain

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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