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大手SNSのfacebookは、仮想通貨関連の広告を条件付きで再び認めると発表しました。承認された企業に対し限定的に承認する方針です。facebookは今年1月に仮想通貨関連の広告を全面禁止すると発表していました。

目次

  • facebook、条件付きで仮想通貨関連広告を承認
  • 条件付きで容認するケースが増えるか

facebook、条件付きで仮想通貨関連広告を承認

大手SNSのfacebookは、仮想通貨関連の広告を条件付きで再び認めると発表しました。承認された企業に対し限定的に承認する方針です。facebookは今年1月に仮想通貨関連の広告を全面禁止すると発表していました。その後、Googleやtwitterも仮想通貨関連の広告を禁止しています。

ICOやバイナリーオプションは引き続き禁止

今回仮想通貨関連の広告は一部再開されますが、引き続きICOやバイナリーオプションの広告は禁止されます。ICOに関しては、まだまだ詐欺も多く、明確な規制が導入されるまで難しいかもしれません。

条件付きで容認するケースが増えるか

今年1月にfacebookが仮想通貨関連の広告を禁止し、Googleやtwitterも追随しました。Googleは6月から禁止の措置を取っており、twitterは登録事業者以外の広告を禁止している状況です。各社対応はまちまちですが、条件付きで容認するケースが増えていくのではないでしょうか。ただ、線引きは難しいです。交換業者であれば、登録か未登録かで判断できますが、ウォレットなど周辺サービスを提供する企業はどのように判断するのか微妙なところです。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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