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ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社は、株式会社でらゲー等を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表しました。また、でらゲー社のプロデューサー岡本吉起氏をはじめとした、各分野の専門家によるアドバイザリー体制を構築し、ブロックチェーンゲームの開発体制を強化します。

目次

  • ブロックチェーンゲームのdouble jump.tokyoが資金調達を実施。アドバイザリー体制を構築
  • アドバイザリー体制

ブロックチェーンゲームのdouble jump.tokyoが資金調達を実施。アドバイザリー体制を構築

ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社は、株式会社でらゲー等を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表しました。また、でらゲー社のプロデューサー岡本吉起氏をはじめとした、各分野の専門家によるアドバイザリー体制を構築し、ブロックチェーンゲームの開発体制を強化します。

資金調達およびアドバイザリー体制構築の目的

double jump.tokyoは、ブロックチェーンゲーム専業開発会社として、自社の第一弾ブロックチェーンゲームタイトル『My Crypto Heroes』を今夏のリリース目指して開発中です。今後予想されるブロックチェーンゲーム分野の急速な進化と拡大に迅速に対応できるよう、積極的な人材採用と人材育成をはかり開発体制を強化するために、資金調達およびアドバイザリー体制を構築しました。

でらゲー社との協業による新プロジェクトを検討

本第三者割当増資により、でらゲー社はdouble jump.tokyoの第3位の株主となります。double jump.tokyoは、今後の新たなブロックチェーンゲームプロジェクトにおいて、スマートフォンゲームの企画・開発で実績あるでらゲー社との協業を検討していきます。

アドバイザリー体制

岡本 吉起氏

株式会社でらゲー ゲームプロデューサー。株式会社オカキチ 代表取締役社長。公益財団法人日本ゲーム文化振興財団 理事長。カプコンにて「ストリートファイターⅡ」で空前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後も「バイオハザード」シリーズ、「鬼武者」シリーズ、「モンスターハンター」シリーズといった大ヒット作を世に送り出す。近年では、大ヒットとなった「モンスターストライク」(XFLAG)や「キングダム乱」(mobcast)などのスマートフォンゲームアプリを開発。アーケードゲーム、コンシューマゲーム、スマートフォンゲームの三世代に渡りトップゲームクリエイターの地位を築く。今後はさらなる飛躍を遂げるべく様々なジャンルへの挑戦を表明している。現在、マレーシアに在住。

志茂 博氏

ブロックチェーン専門企業、コンセンサス・ベイス株式会社 代表取締役。古くからブロックチェーンに関わり、ソフトバンク、大和証券グループ、日本証券取引所など業界大手のブロックチェーン実証実験など数十以上の案件の経験とノウハウを持つ。数多くのブロックチェーン関連書籍、雑誌、記事を執筆。経済産業省「ブロックチェーン検討会」委員。技術者としてもブロックチェーン技術の最前線に立ち続け、当技術の普及、啓蒙のために積極的に活動。

根本 晃氏

公認会計士、ブロックチェーンゲーマー。東京外国語大学を卒業後、有限責任監査法人トーマツにて会計監査業務に従事。その後、青年海外協力隊としてルワンダでボランティア活動を行う。現在、ルワンダにて記帳代行ビジネスをおこなうかたわら、ブロガー、ブロックチェーンゲームエバンジェリストとして活躍。

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この記事を書いた人:編集部

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