仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

楽天が完全子会社の無料通話・メッセージサービス「Viber(バイバー)」を利用して、独自仮想通貨「楽天コイン」をロシアで発行することを、ロシアの報道機関が伝えました。Viberのウォレットの中で利用できるようになり、ルーブルやドルなどと交換可能になるということです。

目次

  • 楽天がロシアで「楽天コイン」発行か
  • 大手企業が独自仮想通貨発行の動き

楽天がロシアで「楽天コイン」発行か

楽天が完全子会社の無料通話・メッセージサービス「Viber(バイバー)」を利用して、独自仮想通貨「楽天コイン」をロシアで発行することを、ロシアの報道機関が伝えました。Viberのウォレットの中で利用できるようになり、ルーブルやドルなどと交換可能になるということです。2019年内に発行する計画だと言います。

楽天コインは3月に明らかにされた

楽天コインの構想は今回初めて出てきたわけではありません。2018年3月に開催されたイベントにおいて、代表の三木谷氏が明らかにしました。簡単に言うと、ブロックチェーン技術を用いて、現在の楽天スーパーポイントを仮想通貨にする内容です。楽天スーパーポイントは日本でお馴染みの内容ですが、IDとポイントを統合することで、ポイントの利用できる範囲を世界に広げる狙いがあります。

大手企業が独自仮想通貨発行の動き

先日、LINEが「LINE Token Economy」構想を発表しました。LINEブロックチェーン上にDApps(分散型アプリケーション)を提供し、LINEの独自トークンを使用する内容です。おそらく発表されていないだけで、その他の大手企業にも同様の動きはあるのでしょう。楽天がポイントサービスにより築き上げてきた「楽天経済圏」のようなスキームが仮想通貨でも広がっていくのか注目が集まります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧