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株式会社Liquidは、住信SBIネット銀行株式会社との間で、オンラインでの本人確認サービス、LIQUID KYCを導入する基本合意書を締結しました。2018年7月2日付けで犯罪収益移転防止法施行規則の改正案がパブリックコメントに付され、オンラインのみで本人確認を完結することが可能となりました。

目次

  • オンラインで本人確認を完結する「LIQUID KYC」、住信SBIネット銀行と基本合意
  • LIQUID KYCの概要

オンラインで本人確認を完結する「LIQUID KYC」、住信SBIネット銀行と基本合意

株式会社Liquidは、住信SBIネット銀行株式会社との間で、オンラインでの本人確認サービス、LIQUID KYCを導入する基本合意書を締結しました。2018年7月2日付けで犯罪収益移転防止法施行規則の改正案がパブリックコメントに付され、7月31日までのパブリックコメント期間・回答期間を経た後、即時の施行が予定されています。

これまで、オンラインでの口座開設等における本人確認の方法として「顧客から身分証(写し)の送付を受け、顧客宅に転送不要郵便を送付する方法」が規定されており、新規口座の開設をオンラインで申し込んだ場合、最終的には「転送不要郵便」を送付する必要がありました。今回の改正により、「本人確認書類(顔写真付き)の画像の送信を受けるとともに、顧客の顔画像の送信を受ける方法」が導入され、オンラインのみで本人確認を完結することが可能となり、時間とコストをかけることなくセキュアな本人確認が可能となります。

LIQUID KYCの概要

LIQUID KYCは、これまで開発してきた画像解析・機械学習を用いた認証技術をベースとして、犯収法施行規則の改正案に準拠したオンラインで完結する本人確認サービスです。まず住信SBIネット銀行にLIQUID KYCを導入することにより、利用者は直ちに住信SBIネット銀行における銀行口座の開設・振込等のサービスを利用できるようになることを目指します。また、銀行業だけでなく、より即時性が求められる仮想通貨交換業等の事業者における本人確認手段としての導入も目指します。

LIQUID KYCを用いて顔データを撮影するイメージ

 

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