仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

近畿大学は7月22日(日)、東大阪キャンパスにてオープンキャンパスを開催します。そのオープンキャンパスの特別イベントとして、仮想通貨を組み入れた謎解きイベント「暗号だらけの仮想通貨パニック」を開催します。

目次

  • 近畿大学、仮想通貨を運用した謎解きイベント開催
  • 面白い試み

近畿大学、仮想通貨を運用した謎解きイベント開催

近畿大学は7月22日(日)、東大阪キャンパスにてオープンキャンパスを開催します。そのオープンキャンパスの特別イベントとして、仮想通貨を組み入れた謎解きイベント「暗号だらけの仮想通貨パニック」を開催します。

謎解きイベントの概要

本イベントは、謎解きイベントの受付で、参加に必要なIDを入手、各自所有のスマホやタブレットでID・学年・性別・志望学部を入力、アカウントを作成してもらい、スマホを片手に昨年オープンしたアカデミックシアターを中心に学内を歩き、図書スペースの書籍に関する謎をはじめ、様々な謎に挑んでもらいます。また、本イベントでは、理工学部准教授 森山真光が開発した仮想通貨(単位:KDC)をシステム内に組み入れており、謎を解くごとにクリア報酬として仮想通貨を入手。クリア後には、ゲーム内で貯めた仮想通貨を、アカデミックシアター4号館2階にあるCNN Cafeで実際に利用できる機会を設けます。また仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を活用し、イベント参加者の行動データ等を分析し、今後のブロックチェーンの研究に活かします。

■日  時:2018年7月22日(日) 11:00~16:00(受付10:30~)
※謎解きイベントの受付は11:00~15:30(仮想通貨のカフェでの利用は13:00から)
■場  所:近畿大学東大阪キャンパス
(東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■対  象:受験生、保護者、一般の方(申込不要、入場無料、入退場自由)
■お問合せ:近畿大学入学センター TEL:(06)6730-1124

https://kindai.jp/special/nazo/

面白い試み

仮想通貨は実利用に課題があると言われていますが、こうした試みにより身近に触れ合うことができます。手に入れた仮想通貨はキャンパス内で使用することもでき、参加者としてもモチベーションが高まるでしょう。今後、こうしたイベントで仮想通貨が使われる場面も増えていきそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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