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テックビューロホールディングス株式会社は、9月25日(火)から開催される「FIN/SUM 2018 & REG/SUM」(主催:金融庁、日本経済新聞社)で実施される「Regulatory Sandbox Ideathon」にて、「mijin v.2 (Catapult)」を提供、技術支援を行います。

目次

  • 「mijin v.2 (Catapult)」を活用したRegulatory Sandbox Ideathonを9月に開催
  • FIN/SUM 2018 & REG/SUM について

「mijin v.2 (Catapult)」を活用したRegulatory Sandbox Ideathonを9月に開催

テックビューロホールディングス株式会社は、9月25日(火)から東京丸の内や大手町を舞台に開催される国際的なイベント「FIN/SUM 2018 & REG/SUM」(主催:金融庁、日本経済新聞社)で実施される「Regulatory Sandbox Ideathon」にて、自社プライベート・ブロックチェーン製品の最新版「mijin v.2 (Catapult)」を提供、技術支援を行います。それに伴い、本日よりアイデアの一般募集を開始します。Regulatory Sandboxとは、生産性向上特別措置法の制定により導入された新技術等実証実験制度のことです。

「mijin v.2 (Catapult)」は、300社以上へ提供実績を持つプライベート・ブロックチェーン製品「mijin v.1」の特長を継承し、開発言語をJavaからC++へ、またhttpプロトコルからsocket通信へと移行することによって大規模な高スループットが必要なIoTやAIなど先端テクノロジーとの融合を実現した世界最先端の汎用型ブロックチェーン製品です。先月4月の一般公開以降、早ければ年内にエンタープライズ・ライセンスとのデュアルライセンス提供も開始する予定で準備を進めています。

テックビューロホールディングスは、2018年を商用ブロックチェーンが本格化する重要な年と位置付けており、今回のmijin v.2 (catapult) に関するアイデアソンはその勢いを加速させるにふさわしいタイミングと捉え、実施に至りました。国内外を問わず、多くの方から mijin v.2 (catapult) を活用した独創性、新規性豊かな高付加価値を創出する可能性のあるビジネスモデルのアイデアが集まり、迅速な実証と社会実装が実現できることを目指しています。

募集概要

タイトル:Regulatory Sandbox Ideathon
主 催 :日本経済新聞社
協 賛 :テックビューロ ホールディングス株式会社
日 程 :2018年9月25日(火)〜28日(金)
会 場 :丸ビル、新丸ビル、3×3 Lab Future
応募要項:
1)既存の規制制度にあてはめにくい、規制に阻まれている、または規制のために膨大なコストが掛かるアイデアやビジネスモデル
2)社会的に高付加価値のある革新的なアイデアやビジネスモデル
3)先進的な技術や手法*を使い、公共の問題を解決するアイデア
4)規制の強い産業で革新的なアプローチができるアイデア
5)フィンテックである必要はありません

FIN/SUM 2018 & REG/SUM について

FIN/SUM (Fintech Summit) は、日本におけるフィンテックの現状と潜在力を世界に発信するとともに、日本をハブにしたグローバルなスタートアップエコシステムの構築を目指した国際的なイベントで、昨年に続き、東京丸の内、大手町を舞台に開催。2018年は、さらにREG/SUM  (Regtech Summit) を包含し、「競争と協調」をテーマに実施されます。

開催概要

タイトル:FIN/SUM 2018 & REG/SUM:競争と協調
主 催 :金融庁、日本経済新聞社
特別協賛:三菱地所
後 援 :日本銀行、全国銀行協会ほか
日 程 :2018年9月25日(火)〜28日(金)
会 場 :丸ビル、新丸ビル、3×3 Lab Future ほか
内 容 :シンポジウム、展示、ワークショップ、サンドボックス・アイデアソンほか
来場者数:約10,000人

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この記事を書いた人:編集部

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