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セレスとグッドラックスリーが共同開発したブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」が、IndieSquareと提携し、仮想通貨ウォレット「IndieSquare Wallet」にて国産Dappsゲームとして初めて登録されました。

目次

  • ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」がIndieSquare Walletにて配信開始
  • ユーザー拡大に貢献か

ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」がIndieSquare Walletにて配信開始

セレスとグッドラックスリーが共同開発したブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」が、IndieSquareと提携し、仮想通貨ウォレット「IndieSquare Wallet」にて国産Dappsゲームとして初めて登録されました。IndieSquareは「トークンエコノミーで個人が輝く世の中に」をミッションとして2015年9月に設立されたブロックチェーンベンチャーです。ブロックチェーンを使った独自トークンの発行及び、アプリケーション連携用のAPI/SDKsの提供を行っています。

ユーザー拡大に貢献か

「くりぷ豚」は、ユーザーが豚のキャラクター「くりぷトン」をコレクションし、交配させ新種を誕生させたり、ユーザー間での取引が可能なゲームです。最大の特長はDappsとしてゲームを構築している点で、イーサリアムのブロックチェーンを活用しており、仮想通貨イーサを扱ったブロックチェーンゲームとなります。2018年6月18日の配信開始以来、多くのユーザーがプレイし、これまで累計10,000匹以上の「くりぷトン」が誕生しています。

一方「IndieSquare Wallet」は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、カウンターパーティー(XCP)の3種類の仮想通貨に対応したウォレットサービスで、2014年から提供しているiOS、Android対応のモバイルウォレットサービスとなります。直近では累計利用者数が40万人を突破しており、2018年6月よりDappsブラウジング機能を実装しています。加えて、世界初の複数ブロックチェーンへ対応したウォレットとなっており、一般的なウォレットアプリで主流となっている、イーサリアムのブロックチェーンに特化したDappsブラウジング機能の提供のみならず、ビットコインブロックチェーン上に構築されたDappsへのブラウジング機能の利用も可能となっています。さらに今後、その他のブロックチェーンへの対応も予定しており、Dapps活用の利便性向上が見込まれます。

そして今回、「IndieSquare Wallet」上のDappsブラウジング機能を用いて、「くりぷ豚」への対応が開始されることで、仮想通貨を保有しながらも「くりぷ豚」の利用をしていなかった「IndieSquare Wallet」のユーザーへアプローチすることが可能となり、「くりぷ豚」の更なるユーザー拡大につながることが期待されます。また今回の提携を契機として、「IndieSquare Wallet」と「くりぷ豚」にて特別企画を予定しています。

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この記事を書いた人:編集部

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