仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

7月14日~7月20日までの主要な「仮想通貨・ブロックチェーン」関連のニュースをまとめて紹介します。1週間の出来事を把握するのにお役立てください。

目次

  • ブラックロックが仮想通貨進出か(7/16)
  • LINEが仮想通貨取引所「BITBOX」をオープン(7/16)
  • SBIバーチャル・カレンシーズが本格稼働(7/17)
  • マスターカードが仮想通貨決済関連の特許申請(7/17)
  • IBMとStronghold、米ドルにペッグする仮想通貨を開発(7/17)
  • ビットコイン80万円台に回復(7/18)
  • マネックス、アメリカで仮想通貨参入報道(7/20)
  • 好材料が目立った今週の仮想通貨市場

ブラックロックが仮想通貨進出か(7/16)

世界最大の運用会社であるブラックロックが仮想通貨のワーキンググループを設立、市場拡大が期待され買いが広がりました。ブラックロックは約6兆ドルを運用しており、仮に参入となれば非常に大きなインパクトがあります。ただ、仮想通貨に大きな需要があるとは見ていないようです。

LINEが仮想通貨取引所「BITBOX」をオープン(7/16)

LINEのシンガポール子会社であるLINE Tech Plusが、仮想通貨取引所「BITBOX」をオープンしました。日本居住者とアメリカ居住者はサービス対象外です。大手企業による世界的な仮想通貨取引所の展開は珍しく、注目を集めています。日本でも登録事業者となれば、サービス展開する可能性はありそうです。

SBIバーチャル・カレンシーズが本格稼働(7/17)

SBIバーチャル・カレンシーズが一般口座開設の申込受付を開始しました。約1ヶ月前から事前申込者2万人に対してサービス提供をスタートしていましたが、これにより本格稼働になります。各社口座開設数が減少する中、どのくらいの顧客を獲得できるか注目が集まります。

マスターカードが仮想通貨決済関連の特許申請(7/17)

マスターカードは、仮想通貨決済にかかる時間を短縮することを可能にする新たな特許を申請しました。決済にかかる時間を短縮するために、法的通貨と連動した新たなタイプの口座を提供するようです。仮想通貨の実需面を支える重要なニュースと言えます。

IBMとStronghold、米ドルにペッグする仮想通貨を開発(7/17)

IBMとアメリカのフィンテック企業Strongholdは、米ドルにペッグする仮想通貨を開発すると発表しました。同じく米ドルペッグ通貨であるテザーへの信頼が低下する中、グッドニュースとなりました。

ビットコイン80万円台に回復(7/18)

ビットコインが約1か月ぶりに80万円台に回復しました。上記で紹介したニュースを中心に好感されたものと思われます。加えて、先週一番の話題であったビットコインETFに関しても、現実的になってきており、市場の期待感が感じられます。

マネックス、アメリカで仮想通貨参入報道(7/20)

マネックスがアメリカで仮想通貨事業に参入すると日刊工業新聞が報道しました。子会社であるコインチェックのサービスを英語化するなどして参入を検討しているようです。既にライセンス取得に向け動き出していると言います。

好材料が目立った今週の仮想通貨市場

今週は好材料が数多く出て、結果として相場にも反映されました。明日からG20が開幕するため、来週は仮想通貨規制に関する話題が多くなるのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧