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つくば市では、先端技術の市内での社会実装に向けたトライアル支援を実施しています。本年度は、本トライアルにエントリーした企画提案の最終審査に、マイナンバーカードを活用したネット投票を導入することを発表しました。

目次

  • つくば市、ブロックチェーンとマイナンバーカードを活用したネット投票を実施
  • ネット投票の概要

つくば市、ブロックチェーンとマイナンバーカードを活用したネット投票を実施

つくば市では、先端技術の市内での社会実装に向けたトライアル支援を実施しています。本年度は、本トライアルにエントリーした企画提案の最終審査に、マイナンバーカードを活用したネット投票を導入することを発表しました。新たなサービスを実現する有望な技術の一つとして注目されているブロックチェーン技術を活用し、投票内容の改ざん防止や秘匿性を確保し、適正かつ効率的な投票の実現を図ります。ブロックチェーンとマイナンバーカードを使ったネット投票は、国内初の試みとなります。

ネット投票の概要

●投票対象:つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業最終審査案件
参照URL http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/oshirase/1005129.html

●本投票:平成30年8月28日(火)10時から16時 つくばカピオホール

●期日前投票:平成30年8月20日(月)から8月24日(金) つくば市役所本庁舎1階
※木曜日のみ20時まで延長

●有権者資格:マイナンバーカード(署名用パスワード付)を持つ方
※つくば市民以外の方も投票可能

●主催:つくば市

●協力:株式会社VOTE FOR
一般社団法人ICTまちづくり共通プラットフォーム推進機構(TOPIC)

株式会社パイプドビッツ

●その他
8月20日(月)13時30分より、つくば市役所本庁舎1階にて、五十嵐市長による期日前投票のデモンストレーションを公開で行います。

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この記事を書いた人:編集部

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