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AIで美味しいお店だけを探してくるグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKANは、世界初となる良質なレストランレビューへのトークン(SynchroCoin)報酬を導入した新バージョンβ版を公開しました。

目次

  • グルメSNS「シンクロライフ」がレビュー投稿者へのトークン報酬を導入
  • シンクロライフについて

グルメSNS「シンクロライフ」がレビュー投稿者へのトークン報酬を導入

AIで美味しいお店だけを探してくるグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKANは、世界初となる良質なレストランレビューへのトークン(SynchroCoin)報酬を導入した新バージョンβ版を公開しました。トークンエコノミーを活用により、自律性を持ち、成長し続ける世界初のレストランレビュープラットフォームを構築することで、日本のみならずグローバルに展開するレストランレビュープラットフォームを目指します。

新バージョンβ版3つの特徴

1、トークン(SynchroCoin)報酬の導入

現在のレビュー貢献度のスコアをさらに合理的なアルゴリズムへアップデート。良質なレビュー投稿者(レビュアー)が暗号通貨トークン(SynchroCoin)を経済的インセンティブとして受け取れる仕組みを導入しました。良質なレビュー、翻訳、レストラン情報の作成や更新などへ報酬が提供され、結果として自律性が高く、成長し続けるプラットフォームの構築が可能になります。また、報酬制度はレビュアー自身の信頼スコアが反映されるため、それが機能することでレビュアー自身が不正やレストランから依頼を受けてのレビューを投稿することを抑制し、誠実な立場を保ち続けることができます。

2、暗号通貨ウォレット機能(シンクロウォレット)

シンクロライフを利用する全てのユーザーが利用できる暗号通貨ウォレットを、今回のβ版で搭載しました。リワードとして受け取ったSynchroCoin(SYC)が管理でき、今後はETHを始め様々な暗号通貨を追加予定です。今後展開予定である、加盟店レストランでの飲食代金からの還元リワードとしてトークンを受け取る際にも利用され、今後多くの消費者が持つ最初の暗号通貨ウォレットになることを目指します。

3、UI/UXフルリニューアル

消費者がトークン報酬を受け取る暗号通貨ウォレットUI/UXに加え、グルメマガジンのような感覚で利用できるSNSフィードと、レストラン検索結果を裏表のUIで表現し、より迅速に良質なレストランを発見できる次世代のUI/UXへリニューアルしました。

シンクロライフについて

現在、シンクロライフには17万件以上のレビュー、そして42万枚の写真が掲載されています。全登録ユーザーのうち19.68%のユーザーによりレビューが提供されています。2017年7月に4言語対応を行い、世界中で利用が可能なグローバル版の展開を開始しました。現在82ヶ国でユーザー登録、48ヶ国でレビュー投稿が行われています。日本だけでなく、台湾、香港、韓国など食文化の強いアジア市場をメインターゲットとし、国をまたいで食体験を共有できるプラットフォームの実現を目指し、サービスを展開しています。

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この記事を書いた人:編集部

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