仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

7月27日~8月3日までの主要な「仮想通貨・ブロックチェーン」関連のニュースをまとめて紹介します。1週間の出来事を把握するのにお役立てください。

目次

  • 顧客が取引できる金額に上限を設ける自主規制が制定か(7/27)
  • 上場取引所各社の決算発表(7/27)
  • LIFULLなど不動産情報コンソーシアム設立へ(7/30)
  • ノーザントラストが仮想通貨参入(7/31)
  • サイバーエージェントがブロックチェーンスタジオを設立(8/1)
  • 米調査会社アナリストがビットコイン急落の可能性を指摘(8/2)

顧客が取引できる金額に上限を設ける自主規制が制定か(7/27)

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、顧客が取引できる金額に上限を設けることを業者に義務付ける自主規制ルールを制定する方針を固めたと報道がありました。1、資産が少ない顧客も安全に取引できる水準で一律に設定。2、年齢、資産、投資経験、所得などに応じて個別に設定。という2案があり、交換業者はどちらかを選択する形になると言われています。なお、日本仮想通貨交換業協会は8月2日に金融庁に自主規制団体の認定申請をしたようです。

上場取引所各社の決算発表(7/27)

株式上場する仮想通貨取引所各社の決算発表が行われました。GMOインターネットグループのGMOコイン、マネックスグループのコインチェック、SBIグループのSBIバーチャル・カレンシーズなどです。コインチェックに関しては、8月中の業登録が目標と発表されました。SBIバーチャル・カレンシーズは板方式の取引所を開設予定であること、イーサリアムを新たに取扱い予定であることが発表されています。

LIFULLなど不動産情報コンソーシアム設立へ(7/30)

LIFULL、全保連、ゼンリン、ネットプロテクションズ、NTTデータ経営研究所、NTTデータ先端技術は、ブロックチェーン技術を活用した不動産情報の共有プラットフォームの商用化に向けた共同検討を開始。不動産情報コンソーシアム(仮称)の設立を目指し、説明会を開催しました。

ノーザントラストが仮想通貨参入(7/31)

世界的な運用会社であるノーザントラストが仮想通貨を運用するヘッジファンドに対して資産管理などのサービス提供を開始したことが明らかになりました。先日6兆ドルの資産運用を手掛ける最大手のブラックロックが仮想通貨参入かと報道されましたが、ノーザントラストは約1.2兆ドルを運用しています。

サイバーエージェントがブロックチェーンスタジオを設立(8/1)

サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは、ブロックチェーン分野におけるサービスの研究・開発強化を目的に、「ブロックチェーンスタジオ」を設立したことを発表しました。電通などもブロックチェーン活用の研究を進めていますが、今後広告におけるブロックチェーン活用が進んでいきそうです。

米調査会社アナリストがビットコイン急落の可能性を指摘(8/2)

米調査会社ファンドストラットのアナリストは、ビットコインが7,500ドルの水準を保てなければ、6,000ドル程まで急落する可能性を指摘しました。ビットコインは7月に6,000ドルから8,000ドルまで価格を回復させましたが、8月に入り再び下落しています。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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