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テックビューロ株式会社は、2018年3月8日に公表した「COMSA −実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション− ホワイトペーパー Rev.1.3」記載の事業について、現在の状況を発表しました。

目次

  • COMSAがホワイトペーパー記載の事業進捗を発表
  • ホワイトペーパー記載事業の現状と今後について

COMSAがホワイトペーパー記載の事業進捗を発表

テックビューロ株式会社は、2018年3月8日に公表した「COMSA −実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション− ホワイトペーパー Rev.1.3」記載の事業について、現在の状況を発表しました。

日本でのICOプロジェクトは当面見送り

テックビューロは2018年7月2日会社分割を行い、ソフトウェア事業をテックビューロホールディングスに承継しました。これにより、ホワイトペーパーに記載している事業のうち、COMSA CORE・HUB等のソフトウェア開発についてはテックビューロホールディングスにて行い、テックビューロはICO総合プラットフォームの実現に向けた準備を推進しています。他方、国内ソリューション事業(ICOコンサルテーションやトークンの作成と販売等)については、テックビューロホールティングスとの連携を前提に、テックビューロ事業として存続します。

国内におけるソリューション事業を適法・適切に行うためには資金決済に関する法律の規定に従った顧客保護や適切な業務遂行のための態勢整備が求められるところ、現在ICOにより発行されるトークンの法的位置づけや自主規制の内容については業界全体で議論が行われている最中であり、未だその内容が固まっておりません。テックビューロとしては日本国内において適法・適切にソリューション事業を行うためにはこれらの議論を待つ必要があると考え、当面の間、国内における新規ICOプロジェクトは困難であると考えているようです。

ホワイトペーパー記載事業の現状と今後について

ホワイトペーパー記載事業に関する現状及び担当会社は、上記のとおりです。No.2「COMSA COREの開発」に関しては、2018年冬にテスト版がリリース予定、2019年夏に正式版がリリース予定となっています。No.3「COMSA HUBの開発」に関しては、2019年春にテスト版リリース予定、2019年冬に正式版がリリース予定です。

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この記事を書いた人:編集部

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