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マイニング機器最大手のBitmain(ビットメイン)が、ソフトバンクとテンセントから資金調達を実施、年内に香港証券取引所に上場する目標だと報じられています。調達後の時価総額は約150億ドル(約1.5兆円)です。

目次

  • Bitmain(ビットメイン)がソフトバンクとテンセントから資金調達。香港市場上場へ
  • 市場の8割を占める

Bitmain(ビットメイン)がソフトバンクとテンセントから資金調達。香港市場上場へ

マイニング機器最大手のBitmain(ビットメイン)が、ソフトバンクとテンセントから資金調達を実施、年内に香港証券取引所に上場する目標だと報じられています。調達後の時価総額は約150億ドル(約1.5兆円)です。未上場企業で時価総額1億ドル以上はそこまで珍しくなくなり、10億ドル以上はめったにないという意味合いから、伝説の生き物である「ユニコーン」企業と呼ばれますが、それを遥かに凌ぐ時価総額になります。日本の上場企業の中でも時価総額1.5兆円はトップ100に入る水準です。例を挙げると、関西電力、TDK、オリンパス、シャープなど誰もが知る大企業が時価総額1.5兆円程です。

市場の8割を占める

Bitmainはマイニング市場の8割以上を占めており、ほぼ独占的な状態です。当然競合はいますが、8割は驚異的な数字と言えるでしょう。最近になりGMOインターネットなど日本企業によるマイニング機器市場への参入も増えてきましたが、市場が占有状態にあるのは決していい状態とは言えないので、今後に期待したいところです。また、Bitmainはマイニング以外の事業にも乗り出しており、さまざまな分野で影響力を発揮するのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

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