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株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、新たな技術領域を積極的に研究開発し、技術を⽤いて事業貢献を⾏うことを⽬的としたR&D組織を2018年8⽉より設置しました。

目次

  • DeNAが最先端技術のR&D組織を設置
  • 設置の背景

DeNAが最先端技術のR&D組織を設置

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、新たな技術領域を積極的に研究開発し、技術を⽤いて事業貢献を⾏うことを⽬的としたR&D組織を2018年8⽉より設置しました。R&D組織では、次世代の技術の習得と共に様々なチャレンジを積極的に⾏うことで、新しい技術のよりスムーズな事業適⽤を⽬指します。

今回設置するR&D組織では、2018年4⽉にシステム本部⻑に就任した執⾏役員の⼩林篤氏(こばやし あつし)を代表とするシステム本部技術開発室が中⼼となり、新技術の研究開発に取り組みます。研究テーマは、DeNA全社員からの提案を対象としており、技術開発室での選定を経て研究開発を⾏います。成果発表については、半期毎に実施される社内の先⾏技術発表会のほか、DeNAが毎年主催する「TechCon」をはじめとする各種テックカンファレンス等での外部発表も積極的に検討していく予定です。

日本経済新聞の報道によると、研究テーマとして、現時点ではブロックチェーンや音声ユーザーインターフェース(UI)などが候補として挙がっているといいます。

設置の背景

DeNAは、「インターネットやAIを活⽤し、永久ベンチャーとして世の中にデライトを届ける」をビジョンに掲げ、ゲーム、Eコマース、オートモーティブ、ヘルスケア、スポーツなど幅広い領域での挑戦を続けています。事業領域の拡⼤がますます加速する中、技術開発部⾨では、新しい技術をいかに早く取り⼊れ、DeNAの挑戦領域においてどのように実⽤化するかということが求められるようになってきました。そこで既存事業の開発現場とは別に、最先端技術の研究開発と事業化への発案に集中できる集団として今回のR&D組織の設置に⾄りました。

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この記事を書いた人:編集部

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