仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

株式会社Gincoは、提供するクライアント型ウォレット「Ginco」をバージョンアップデートし、XRP(リップル)に対応しました。近日中にXRPによるAirdropを予定しています。

目次

  • 仮想通貨ウォレット「Ginco」がXRPに対応
  • GincoでXRPを保管する注意点
  • 取引所への送金について

仮想通貨ウォレット「Ginco」がXRPに対応

株式会社Gincoは、提供するクライアント型ウォレット「Ginco」をバージョンアップデートし、XRP(リップル)に対応しました。近日中にXRPによるAirdropを予定しています。XRPは日本でお馴染みの存在となっていますが、大手の金融機関を結ぶ「ブリッジ通貨」であり、送金・決済の高速化を目指しています。送金完了時間が約4秒、毎秒の送金処理件数が1500件とクレジットカード並みの処理能力を備えており、金融ビジネスにおいて送金・決済処理を行う際に用いられることが期待されています。

GincoでXRPを保管する注意点

XRPをウォレットで保管する場合、口座を有効化するために「Reserves(リザーブ)」と呼ばれる口座開設手数料が必要になります。現在の手数料は20XRPとなっており、この分のXRPは引き出すことができなくなります。そのため、XRPをGincoに入金して保管する場合、最初の入金の際に必ず20XRP以上を入金する必要があります。この際、ウォレットの有効化に使用されたXRPは、Gincoでは残高に表示しない設計となっています。

取引所への送金について

Gincoに入金したXRPを、再度取引所などの外部に送る場合、取引所から「宛先タグ(DestinationTag)」を要求される場合があります。宛先タグ(DestinationTag)は、XRPをやり取りする際に、そのやり取りがどういった性質のものかを明示して整理するための情報です。なお、取引所や他のウォレットからGincoに対しては、宛先タグなしに送金を行うことができます。

 

Gincoの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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