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AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKANは、東急不動産株式会社との実証実験を、東急プラザ銀座にて行うことを発表しました。

目次

  • トークンエコノミー型グルメSNSシンクロライフ、東急プラザ銀座で実証実験
  • シンクロライフについて

トークンエコノミー型グルメSNSシンクロライフ、東急プラザ銀座で実証実験

AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKANは、東急不動産株式会社との実証実験を、東急プラザ銀座にて行うことを発表しました。

実証実験について

グルメSNS「シンクロライフ」は東急不動産が運営する商業施設、「東急プラザ銀座」のレストラン21店舗で約1ヶ月間の実証実験を行います。送客だけでなく、SNS型グルメサービスの特徴を生かした飲食業界では新しいマーケティング手法、及びQRコードを活用した飲食代金からのトークン(暗号通貨)還元などの実証実験となります。実施開始は2018年9月中を予定しており、詳細は後日発表予定となります。

シンクロライフについて

シンクロライフは「AIとユーザーが作るレストラン格付けガイド」をコンセプトとしたグルメSNS。ユーザーがレストランでの食体験をレビューとして投稿できるSNS型ならではの”良質な体験のレビュー”をベースとした良質なレストランデータベースを持ちます。また各ユーザーごとのレストランの好みなどを学習しさらにパーソナライズすることで、飲食店探しにおいて検索の手間をかけることなく、美味しいお店にだけ出会うことが可能となる飲食店探しにおいて新たな体験を提供しています。また2018年8月2日に、”良質なレビューへのトークン報酬”をテーマとした評価経済の構築を目的とした、世界初となるグルメSNSにブロックチェーン技術を活用したトークンエコノミー型の新バージョンのリリースしています。

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この記事を書いた人:編集部

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