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ガートナー ジャパンは、「日本におけるテクノロジのハイプサイクル:2018年」を発表しました。2018年の日本のICT市場において、デジタル・ビジネスを推進するに当たり重要な役割を担う代表的な40のキーワードを取り上げています。

ブロックチェーンは幻滅期へ、ガートナー発表

ガートナー ジャパンは、「日本におけるテクノロジのハイプサイクル:2018年」を発表しました。2018年の日本のICT市場において、デジタル・ビジネスを推進するに当たり重要な役割を担う代表的な40のキーワードを取り上げています。

このハイプ・サイクルは、黎明期、ピーク期、幻滅期、啓蒙活動期、生産性の安定期の5つの段階で市場の成熟化の過程を示すもので、新たなテクノロジーが市場に受け入れられるまで、総じて同じ経過をたどるとされています。

ブロックチェーンやAIに関しては、ピーク期を超え幻滅期に入っていると評価されました。幻滅期というとネガティブな印象を受けてしまいますが、新しいテクノロジーが受け入れられる過程においては通過しなければならないフェーズであり、今後「クラウド」、「ソーシャル」のように利用して当たり前のものになれるかが重要になりそうです。

 

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この記事を書いた人:編集部

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