仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

みなし業者として営業している仮想通貨交換所のコインチェックですが、金融庁は年内にも登録業者に認める方針を固めたと報道されています。なお、親会社のマネックスグループは登録に関して発表された事実はないと発表しています。

目次

  • コインチェック、仮想通貨交換業登録事業者へ
  • コインチェック以外のみなし業者

コインチェック、仮想通貨交換業登録事業者へ

みなし業者として営業している仮想通貨交換所のコインチェックですが、金融庁は年内にも登録業者に認める方針を固めたと報道されています。コインチェックは今年1月に不正なアクセスを受け、約580億円分の仮想通貨が流出。金融庁は事件を受けて立ち入りを含む検査を進め、顧客の資産を守る体制が改善したと判断したと伝えられています。

マネックスグループの発表はまだ

コインチェックの親会社であるマネックスグループは、この件に関するIRを出しました。審査中ではありますが、登録に関して発表された事実はございませんと発表しています。

コインチェック以外のみなし業者

仮想通貨交換所におけるみなし業者は、コインチェックを含め3社あります。楽天が買収したみんなのビットコイン、SBIグループが出資するLastRootsです。コインチェックが登録されれば、他の2社の登録も進んでいきそうです。

新規の事業者に関しては、登録待ちが200社近いと言われていますが、登録にかかる人的リソースやコストを考えると、100社以下になるでしょう。現実的に登録されるのは、30社~50社程ではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

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