仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨交換業者の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、第二種会員として5社入会したことを発表しました。

目次

  • 日本仮想通貨交換業協会、第二種会員として5社入会
  • 会員は今後も増加

日本仮想通貨交換業協会、第二種会員として5社入会

仮想通貨交換業者の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、第二種会員として5社入会したことを発表しました。第二種会員として加わるのは、コインチェック株式会社、みんなのビットコイン株式会社、株式会社LastRoots、LVC株式会社、コイネージ株式会社です。コインチェック、みんなのビットコイン、LastRootsはみなし業者、LVCはLINEの仮想通貨事業、およびブロックチェーン関連事業を展開する会社、コイネージはユナイテッドの子会社になります。

会員は今後も増加

仮想通貨交換業協会は、第一種会員が16社、第二種会員が5社になり、計21社の体制となりました。しかし、日本証券業協会や金融先物取引業協会に比べると会員数は少なく、協会を運営するには1社あたりの負担が大きいのが現状です。今後新規参入が増え、自主規制団体の会員が増えていくことで、より洗練された体制となっていくと考えられます。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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