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2017年8月3日、テックビューロ株式会社はICOプラットフォーム「COMSA」を発表しました。大きな話題を集めましたが、初日でICOダッシュボード登録者が12,000人以上、COMSAホワイトペーパーのダウンロード数が7,000件以上にのぼったことがわかりました。

目次

  • 「COMSA」初日で登録者が1万人を突破
  • COMSAについて
  • COMSAのトークンについて
  • トークンの価値がどうなるかはわからないが、画期的な試み

「COMSA」初日で登録者が1万人を突破


2017年8月3日、テックビューロ株式会社はICOプラットフォーム「COMSA」を発表しました。大きな話題を集めましたが、初日でICOダッシュボード登録者が12,000人以上、COMSAホワイトペーパーのダウンロード数が7,000件以上にのぼったことがわかりました。当サイトのような仮想通貨に特化したメディアだけでなく、日本経済新聞、TechCrunch Japan、産経ニュース、マイナビニュースなど数多くの総合メディアに取り上げられました。第2号案件として東証二部上場の株式会社プレミアムウォーターホールディングスがICOを実施予定ですが、2日続けて株価はストップ高になっています。

COMSAについて


COMSAは昨今話題になっているICO(Initial Coin Offering)のためのプラットフォームです。ICOに必要なホワイトペーパーの整備から、ブロックチェーン技術導入プラン、国内外へのPR、トークンセールのツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートします。ビットコイン、イーサリアム、NEMと3つのパブリックブロックチェーンに対応し、複数の仮想通貨で資金調達ができます。仮想通貨のボラティリティを回避するため、法定通貨にペグした仮想通貨も利用可能となっています。そして金融庁の登録事業者となる予定であるZaifが資金を管理するため法的根拠が明確です。第1号案件として「COMSA」自身のICOが実施され、第2号案件として東証二部上場の「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」、第3号案件として「株式会社CAMPFIRE」が予定されています。

COMSAのトークンについて

ICO(トークンセール)の参加者は1USD相当の購入(ビットコイン・イーサリアム・NEM建て)に対して、1COMSA(CMS)トークンを取得できます。まずはCOMSA自身がICOを行うわけですが、資金使途としてはCOMSAの開発はもちろん、Zaif取引所の完全な他言語化、/XEM と/ETHペアの追加などZaifに関することも入っています。そして一番気になるポイントは、COMSAトークンの価値がどうなるかでしょう。COMSAトークンはZaifで取引できるようになります。

まずメリットとしては、2号案件以降のICOでの払込みに使用することによって、5%以上の追加プレミアムボーナスが約束されます。また、特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される予定もあるようです。

懸念点としては、トークンセール終了後に発行数量が2倍になるため価値の低下が考えられること、追加発行された100%のうち50%はテックビューロが保持することです。つまり、価格をある程度コントロールできる力を持ちます。

COMSA Token Sale Dashboard

COMSAのダッシュボードはこちらから可能です。

トークンの価値がどうなるかはわからないが、画期的な試み

COMSAトークンの価値がどうなるかはわかりません。どれだけ有望なICOが実施されるかに大きく左右されます。誰もが参加したいICOであればCOMSAトークンはプレミアムボーナスが付くため需要は高まるのではないでしょうか。いずれにしろ、画期的な取り組みであり期待は大きいです。

Zaifの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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