仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

SBIホールディングス株式会社が米運用会社CoVenture Holding Company, LLC(本社:アメリカ合衆国ニューヨーク州)との間で、仮想通貨関連の様々な事業において協業して取り組んでいくことで覚書を締結したと発表しました。

目次

  • SBIホールディングスが仮想通貨分野で米運用会社と協業
  • SBIバーチャル・カレンシーズのサービス開始は?
  • SBIホールディングスとCV社の取り組みに注目

SBIホールディングスが仮想通貨分野で米運用会社と協業


SBIホールディングス株式会社が米運用会社CoVenture Holding Company, LLC(本社:アメリカ合衆国ニューヨーク州(以下、CV社))との間で、仮想通貨関連の様々な事業において協業して取り組んでいくことで覚書を締結したと発表しました。

CV社は新興アセットクラスへの投資に特化したブティック型の運用会社で、これまでベンチャー投資や直接融資のファンドにおいて高いパフォーマンスを実現しています。また、CV社は仮想通貨に高い知見を持つ投資家やアドバイザーが参画していることから、仮想通貨を新たな戦略的投資対象としてファンドの組成・運営を行う予定となっています。

具体的な協業内容

・CV社への出資
・CV社が設立する仮想通貨ファンドの運営会社への出資
・日本における仮想通貨ファンドの組成やマーケティングをはじめとした投資助言・仲介サービスを提供する合弁会社の共同設立

仮想通貨関連事業展開の一環

リリースでは、投資家の多様なニーズに応えるべく仮想通貨の取引所運営事業への参入に向け、SBIバーチャル・カレンシーズを設立した他、香港でのGlobal Max(仮称)の開業準備を進めるなど、仮想通貨関連の事業展開を進めてまいりましたが、この度これらの取組みの一環として、CV社と協業することで合意したと発表しています。

SBIバーチャル・カレンシーズのサービス開始は?

SBIバーチャル・カレンシーズはSBIグループの仮想通貨取引所になります。今夏にサービス開始とされていましたが、まだ具体的な発表はありません。10月1日のタイミングになるのか、もう少し遅れたタイミングになるのかわかりませんが、証券やFXにおいて多数の口座数を抱えているだけに、仮想通貨取引所への参入は以前から注目されています。

SBIホールディングスとCV社の取り組みに注目

SBIホールディングスが米運用会社CV社との協業を発表しました。協業の内容には日本における仮想通貨ファンドの組成も含まれています。今後、機関投資家の仮想通貨投資参入が増加してくるでしょう。その他仮想通貨関連のさまざまなサービス展開に期待です。

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この記事を書いた人:編集部

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