仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

基本料金0円で知られるLooopでんきが、仮想通貨マイニング事業者向けの電気料金プランをリリースしました。「マイニングフラット」というサービス名で10月下旬から申し込みが開始されます。対象エリアは東京電力管内です。

目次

  • Looopでんきが仮想通貨マイニング事業者向けの電気料金プランをリリース
  • Looopでんきについて
  • マイニング事業者は検討してみては

Looopでんきが仮想通貨マイニング事業者向けの電気料金プランをリリース

基本料金0円で知られるLooopでんきが、仮想通貨マイニング事業者向けの電気料金プランをリリースしました。「マイニングフラット」というサービス名で10月下旬から申し込みが開始されます。対象エリアは東京電力管内です。

エネルギーがフリーとなる社会の実現をミッションとするLooopは、これまでIoTやVPP(バーチャルパワープラント)、フィンテックなど、革新的技術を積極的に研究・活用してきました。そして最近では、話題のブロックチェーン技術にも注目しており、請求回収業務の更なる効率化を浸透、普及させるべく、この技術を用いた仮想通貨マイニング事業者を支援するプランをご提供することになってようです。

マイニングフラットの概要

契約1kW相当(10Aまたは1kVA)につき、月額最低料金6,170円(30Aの場合18,510円)を支払うことで、毎月250kWh(同750kWh)までは定額で、251kWh(同751kWh)以上は、1kWhあたり22円の従量料金での提供となります。どれだけ電気を消費するかで割引額は変わってきますが、東京電力よりも15%~20%、Looopでんきの既存プランよりも5%~10%程度安くなる計算です。

Looopでんきについて

Looopでんきは再生可能エネルギーを軸に電力小売事業を展開する会社です。2016年4月から電力自由化が開始され、電力会社を自由に選べるようになりましたが、Looopでんきは基本料金無料を打ち出し55,000件(8月31日時点)を超える家庭で利用されています。東京ガスやエネオスなどの大手企業が参入して激しい競争が繰り広げられていますが、相当な利用者を獲得していることがわかります。

マイニング事業者は検討してみては

最近はGMOインターネットやDMM.com、SBIホールディングスのマイニング参入が話題になっていますが、個人でマイニングコンピューターを購入して実践されている方もいます。東京電力管内でマイニングをしている方は現在の電気料金と比較してみてもいいかもしれません。マイニングにとって電気代はコストであり、安いほど利益率が高まります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧