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10月2日、COMSAトークンのICO(トークンセール)が開始されました。既に5,000万ドル相当(約60億円)以上が集まっている状況です。順調な滑り出しをしたようにも思いますが、第三弾ICOとして予定されていたCAMPFIREが不参加を表明するなど混乱も生じています。

目次

  • COMSAトークンのICOが開始
  • 順調な滑り出しも、CAMPFIREは不参加を表明
  • 今後のICOはどうなる

COMSAトークンのICOが開始


10月2日、COMSAトークンのICO(トークンセール)が開始されました。既に5,000万ドル相当(約60億円)以上が集まっている状況です。トークンセールが始まる14時にアクセスすると、既に4,000万ドル相当が集まっており、9月20日まで行われていたプレセールで相当な金額が集まっていたと想像できます。なお、サイトにはアクセスしづらい状況が続いており、少し落ち着いてからの方がいいかもしれません。

順調な滑り出しも、CAMPFIREは不参加を表明

COMSAはICOプラットフォームであり、第一弾としてCOMSA自体のICOが行われています。第二弾はプレミアムウォーターホールディングス、第三弾はCAMPFIREが予定されていました。しかし、9月29日CAMPFIREは突如不参加を表明。そして10月1日、「COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯について」というリリースがテックビューロから出され、10月2日には「COMSAに関する一連の経緯につきまして」というリリースがCAMPFIREから出されました。

テックビューロのリリース

CAMPFIREのリリース

双方の主張は全く異なっていますが、CAMPFIREがCOMSAでICOを実施しないことは決定しました。なおプレミアムウォーターホールディングスのICO案件については、双方で継続して具体的な協議を進めている状況と発表されています。

どちらが悪いと判断はできないが

双方異なる主張を展開しており、どちらが正しいかは当事者しかわかりません。また、本記事においてどちらかの立場に肩入れするのも適切ではないと考えます。ネットでもさまざまな意見が出ていますが、双方のリリースを読んで考えてみることが重要でしょう。

今後のICOはどうなる

現在COMSAを利用したICOは、CAMPFIREの不参加が決まりプレミアムウォーターホールディングスは協議中の状況です。ホームページでも今後のICO予定はComing Soonとなっています。今後どうなるかはわかりませんが、COMSAトークンは2号案件以降のICOでの払込みに使用することによって、5%以上の追加プレミアムボーナスが約束される仕組みなので、早めに次のICOが告知されることを期待したいです。

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この記事を書いた人:編集部

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