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仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ゴールドマンサックスが仮想通貨関連事業への参入を検討していると報じられました。まだ検討段階であり、事業プランなどは策定されていないようですが、前向きに検討している様子が伺えます。

目次

  • ゴールドマンサックスが仮想通貨関連事業への参入を検討
  • ゴールドマンサックスについて
  • ゴールドマンサックスの展開に注目

ゴールドマンサックスが仮想通貨関連事業への参入を検討


ゴールドマンサックスが仮想通貨関連事業への参入を検討していると報じられました。まだ検討段階であり、事業プランなどは策定されていないようですが、「顧客のニーズに対応し、どのようなサービス提供がベストか検討している」とコメントしており前向きに検討している様子が伺えます。


CEOのツイートからも、まだビットコインに関して結論は出ていないが、「ゴールドの代わりとして紙幣が登場した時も皆懐疑的だった」とコメントしており、ビットコインに可能性を感じていることがわかります。

意見が分かれる投資銀行

ゴールドマンサックスはビットコインに関して前向きな発言をしていますが、先日JPモルガンCEOのジェイミー・ダイモン氏は「ビットコインは詐欺である」と発言しました。また、モルガン・スタンレーのCEOは単なる一時的な流行ではないとコメントしています。このように投資銀行によって意見が分かれる結果になっていますが、ビットコインが無視できない存在になってきていることは間違いないのでしょう。

ゴールドマンサックスについて


Roman Tiraspolsky / Shutterstock.com

ゴールドマンサックスは1869年に創業しました。ニューヨークに本社を置く巨大金融グループであり、日本を含め世界中に展開しています。投資銀行業務、投資および貸付業務、投資運用業務、機関投資家向けクライアント・サービスなどをメインに展開しています。仮想通貨関連事業は今のところ行っていないですが、金融機関に向けブロックチェーン技術の導入を支援しているAXONIという会社に出資しています。

ゴールドマンサックスの展開に注目

シカゴのオプション取引所を運営するCBOEホールディングスは年内にもビットコイン先物の上場を目指しており、仮想通貨デリバティブが誕生する予定です。ETFも以前から話題になっており、実現可能性は高まっています。こうした状況下においてゴールドマンサックスのような金融機関が参入を検討するのは自然な流れであり、他の金融機関も検討しているのではないでしょうか。今後の動向に注目したいです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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