仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ICOソリューション「COMSA」や仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロ株式会社は、株式会社新生銀行及び株式会社オウケイウェイヴを引受先とする8,750万円の資金調達を実施しました。銀行から直接投資を受けた日本初の仮想通貨取引所となります。

目次

  • テックビューロ、新生銀行とオウケイウェイヴから8,750万円の資金を調達
  • ジャフコとインフォテリアに続く資金調達
  • COMSAやZaif取引所について
  • テックビューロの今後の展開に注目

テックビューロ、新生銀行とオウケイウェイヴから8,750万円の資金を調達

ICOソリューション「COMSA」や仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロ株式会社は、株式会社新生銀行及び株式会社オウケイウェイヴを引受先とする8,750万円の資金調達を実施しました。この調達により創業以来の累積資金調達額は25.2億円となりました。

銀行から直接投資

テックビューロは銀行から直接投資を受けた日本初の仮想通貨取引所となります。企業としての体制拡大及び既存製品の開発販売、そして保有技術・サービスと金融サービスとの融合加速を目的として、今回の銀行を引受先とする資金調達を実施するに至ったようです。

ジャフコとインフォテリアに続く資金調達

テックビューロは、9月に株式会社ジャフコとインフォテリア株式会社から約16億円の増資を行っています。今回はこの2社に続くシリーズBラウンドの一環として、第三者割当により新生銀行から5,250万円、オウケイウェイヴから3,500万円(シリーズAに続いて二度目)の資金調達を実施しています。

資金調達の目的

・経営基盤の拡充と人員の増強
・「Zaif」取引所のインフラとサービスの拡充
・「mijin」クラウド型BaaSサービス「CloudChain(クラウドチェーン)」の整備
・世界における「mijin」ライセンスとクラウドチェーンの販売体制の拡充
・米国拠点の拡大と、欧州、アジア拠点の設置
・新規事業投資とM&A
・既存金融サービスと保有技術・サービスとの融合

COMSAやZaif取引所について

テックビューロが運営するICOソリューションCOMSAは、11月6日にICO(トークンセール)を終えました。結果として100億円以上の調達に成功し、今後ICOプラットフォームとしてメタップスのタイムバンク、アメリカのVR・ARプラットフォームであるCYBERLAB 9のICO実施が確定しています。

Zaif取引所はCOMSAトークンを始め、今後実施予定のICOトークンも取引可能になる他、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、NEM、モナコインなどの仮想通貨も取引可能です。Zaif取引所はビットコインの現物取引においてマイナス手数料を導入するなど、国内取引所の中でも低コストで取引できる取引所として知られています。

Zaifの詳細はこちら

テックビューロの今後の展開に注目

テックビューロ株式会社は、株式会社新生銀行及び株式会社オウケイウェイヴを引受先とする8,750万円の資金調達を実施しました。COMSA、Zaif取引所、ブロックチェーン製品mijinとさまざまな事業を進めており、今後の展開から目が離せません。

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この記事を書いた人:編集部

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